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旅と帯状疱疹と / my trip and I am hospitalized now
予断を許さない状況、病状は脱したようです。
この半月間、両手足を絶え間なく襲う減痛との戦いでしたが、今はかゆみも感じるようになってきました。
快方に向かっている何よりの証拠なのでしょう。
ひたすら静養、体力回復につとめております。

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年初から久しぶりに長期の海外「逃亡」のつもりが、旅の後半は海外「闘病」となってしまいました。
当初は帯状疱疹との診断だったのですが、風が吹いても全身に激痛が走り、起き上がることも寝がえりを打つこともできないということで、その病名になったようです。
が、何やら違うのでは、という兆候が多々出てきました。
で、セカンドオピニオン、サードオピニオンを相次いで取ったところ、もっと複雑な要因だという疑いが濃厚になってきました。目下はその病因究明の検査に専念する日々です。
眠ることもできない激痛はありがたくもなくなったのですが(強い痛みどめ薬のせいかも)、今なお医師団の監視下にあります。
ご心配、ご迷惑、恐縮です。ありがとうございます。24日記載。

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帯状疱疹の最悪期からは脱して、なんとか、こらえています。
後遺症でしょうが、日によって症状がまちまちです。
歩けたり、歩けなくなったり。
風が吹いても痛いというのが帯状疱疹だと話には聞いていましたが、想像以上のすさまじい痛さが全身を遅い、身動きひとつとれなくなります。悶絶一歩手前といった感じでしょうか。
ご心配をおかけして恐縮です。まだ病院の管理下ですが、ほどなく帰国できそうです。
# by uchiyamayasuo | 2012-05-24 10:28 | | Trackback | Comments(1)
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