タイの古都、チェンマイにてにて / Now in Chiang Mai ,Thailand

本日久しぶりにキレました。バンコクの日系の旅行代理店に電話して、ホテルの予約を頼んだのです。
すでに半月前に利用しており、その会社にも出向いているのです。ひとりの社員と顔見知りなのです。
が、電話でえんえん20分もやりとりしたうえで、アドバンスを振り込んでもらわないと、予約を受けられないというのです。
「時間がないですか? だったら、じかに会社にきてください。そのうえで初めて予約の開始となります」というのです。
「だったら最初から、そういいなさいよ。こんなやりとり、なんだったんです? 時間の無駄でしょう」といいたくなるのが人情でしょう。
で、私の怒りが通じたのかどうか、数時間後に別の日本人女性スタッフが電話してきました。
「今すぐアドバンスを振り込んでもらえば即行予約完了とします」というのです。
で、いいました、「振り込みが完了したら、今からいうメアドにメールしてください」
「いいえ、そんなことするのは面倒だから、じかにあなたに電話しますよ」
「ダメです、メールしてください」
うううう~~ん、そもそも振り込みがあったかどうか、確認すべきなのは代理店のほうなのでは????

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タイ東北部の首長族の村に行ってきました。
が、そこでは、下手なのか上手いのか、よくわからない老若の女優たち総出演、
1人のそれらしいおばあさんをのぞいて、それすら嘘っぽいのですが、
首輪をつなげて長く見せているだけのトリックであり、
99%、首長ではありません。単なる目の錯覚を利用しているだけです。
要するに首の長い娘なんてもはや存在しないのです、現代では。
首長族と称する娘たちの写真の数々、後ほどアップしますのでよろしくお願いいたします。

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27日ですが、私の旅のスタイル、楽しそうに見えるかもしれませんけど、ずっと取材と執筆に費やしており、そんなに余裕のない日々でした。
よって今日くらいはゆったりと少数民族を訪ねるツアーに参加するとします。
あれっ、これもやっぱり取材仕事か!?

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チェンマイの“帝国ホテル”がいまいちなので、市内を流れる川沿いにたつホテルに移りました。
タイ・モダンを売りにするホテルだそうです。アマン・リゾートを手がけた世界的な建築家の最新の作品です。好みがわかれそうです。ここでしばしおとなしく仕事をすると​しましょう。
/ Now in this hotel in Chiang Mai,Thailand.

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チェンマイの“帝国ホテル”についていくつも質問をいただきました。
私はしばしばホテルの評論もやっていまして、今月号か来月号の月刊『小説宝石』の連載エッセーで「絶対に泊まってはいけないホテル」について書いているくらいです。
で、今泊まっているホテルは、いくつもの世界的なホテル紹介本でも大きく取り上げられているほどに格調とグレードを誇っています。
が、なぜいただけないのか?
スタッフ全てのもてなしの心、ホスピタリティ、申し分ないです。メイドさんにしても最高です。WIFI接続不良への対処にしても、ずっと2人のスタッフが私にかかりきりです。ありがたいことです。
... が、このホテルの何がいけないのか?
たとえば、ロビーから客室への途中、2つのプールがあるのですが、夜間は暗すぎて、足下がおぼつきません。転んだり、転びかけたり、多々見かけました。
どこに行っても段差がありすぎて、部屋のあちこちにも段差があって、バリアフリーとは縁遠すぎます。
リゾート風のホテルなので、フロントもそれ風ですが、写真のロビーフロア、蚊だらけで、チェックインするだけで3カ所も刺されました。目の前を蚊がビュンビュンです。その他、あれこれ、費用対効果を考えたら、泊まりたくないホテルのひとつでしょう。
「朝食を昼でも夕方でも、たとえ夜でも、部屋までお持ちします」のようないいサービスもあるのですが。
/I checked in a traditional hotel in Chiang Mai,Thailand.

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25日の深夜です。
チェンマイで最も格調があるといわれるホテルに、ついでだからスイートルームにチェックインしたばかりです。チェンマイの帝国ホテル??
が、歴史があって、由緒正しいのでしょうが、まるで使えないホテルです。
私の求めるアメニティがちゃんとしていないのです。残念ですが、ネット接続もできないようでは、さっそく明日にはホテルを変えるしかないですね。

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ミャンマーのような軍事国家で、撮影禁止の場所を撮ったりして、だいじょうぶなのか、というご意見にお答えします。
実はたまたま知らずに撮ったのではなく、私の場合は常に確信犯なのです。
とがめられたり、危険を感じたら即行やめればいいのです。泣きつくのです。
「そうとは知らずにごめんなさいね。悪かったです。もうしませんから、無知でしたから許してたもうれ」といって言い逃れ、求められれば、撮影した機密だという空港の全景、滑走路の俯瞰、軍事施設などの写真、全て取り調べる官憲の前で削除します。
でも、私もプロですから、削除できないようにデジカメを細工してあります。いちおう嘘が得意な小説家ですから。紛争地帯、多々経験していますから。
逃げ道はいくらでもあるものです。
でも、ミャンマー、ずいぶん監視や規制がゆるくなりましたね。空港を撮影していても、10年前のように、その場ではいきなり拘束とか尋問ということ、今はないこと、自分の体験で確認です。

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いちいちタクシーやハイヤー、バイタクで、この距離なら​なんぼ、時間でならなんぼ、とアジアに出て細かい交渉す​るのが面倒になってきました。もとより大ざっぱ人間です​ので。
なら、どうすればいいのか? 
自分でオートバイを借りて運転して、好きなところに出か​ける、これしかないでしょう。
/I am now riding a motorcycle in Myanmar and Thailand.
Maybe even to Vietnam by it.

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24日ですが、ネット、メールの送受信はしばらく無理と思ってください。
日本とは事情が違いすぎますので。

内山安雄はとりあえずミャンマーとタイの国境線のあたりをうろうろしています。ネット事情がさらに悪くなってきました、ミャンマーでは。
ミャンマーでなにげなく飛行場と警備の軍隊を撮っていたら、えらく叱られてしまいました。国家機密なんだとか。

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昨夜、ものは試しにタイからミャンマーへのビザ無し越境を試みました。いざ行ってみたら、日没後はタイからミャンマーへの出入国業務が終わっていたのです。
魔が差して、ビザがないので、いわゆる不法入国というやつです。
やってみて損はないです、たかが国境じゃないですか。
で、写真の金網の向こうはミャンマー領なので、金網を乗り越えたら、いや、よたよたとくぐり抜けたら、どうかなるのかな、と思って、好奇心から、つい、です。
はい、あえなく国境警備隊によって拘束されました。これってもしかして逮捕なんでしょうか? 
でもって、
「こら、アホ垂れ。何を考えているのか。明日、顔を洗って出直してこい」といわれたような、です。タイ語、わかりませんので、ばっくれです。
/ This fence is the border between Thailand and Myanmar.Over fence is Myanmar.
This morning I will cross this border to Myanmar.

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90を超す国境を越えてきました。が、列車でもなく、バスでもなく、自分の足で歩いて国境線をまたぐという体験はそう多くはないです。それを旅のテーマの1つにしているのですが。
私の背後に見えているのが、タイとの国境の町、ミャンマーのタチレクです。
明日の朝、徒歩でミャンマー領内に入ります。
/ Now just on the border of Thailand to Myanmar.
Tomorrow morning I will enter Myanmar on foot.
The town behind me is Myanmar territory,not Thai.

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22日の朝です。
タイ東北部のチェンライ、寒すぎです。
朝は暖房がほしいくらいです。
熱帯タイの軽井沢か。
で、今日はミャンマー国境までローカルバスで移動です。
場合によっては、そのままミャンマーに入ってしまうかも。

写真は内山安雄らしく、とある何もない田舎町の一軒しかないクラブ(?)で、農村出身のホステスさんたちと酔いしれているところです。

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21日の夜です。
朝からメールを見ることができなくなり、あわてました。ご迷惑恐縮です。
ネットには接続するのに、私のYBBのメアドにたどり着けないのです。
どのPCからアクセスしても同じです。ウェブメールも開けません。
で、今、とある北タイのカフェで原因が判明しました。
「短期間に5つの国で、あなたのメアドが使われており、不正使用の疑いがあるので、使用できない状態にしてあります」だそうです。
YBBのセキュリティの問題ですが、一言いってくれれば、ここまで時間を無駄にしなくてもよかったのに、やれやれ。

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21日現在、メールの送受信が先ほどから、なぜかできなくなっています。
ネット閲覧はできるのに、なぜかYBBのアカウントが使えないのです。
よってPCメアドにメールがあっても、読むことが今朝から不可能です。
ご用件は、このブログの末尾のほうにある「コメントする」で、
そのコメントを「非公開」にしていただければ、内山安雄との個人的なやりとり、可能です。
よろしくお願いします。

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バスに揺られてタイの北端に近づいています。
同じ熱帯のタイなのに、このあたりではバンコクの炎熱地獄が嘘のようです。昨夜なんか、メコン沿いのナイトクラブにいたのですが、私を含めて、テラスで飲んでいたホステスさん全員が肌寒さのあまり、震え上がっていました。
今日も朝の10時だというのに涼しさを感じます。
/ I am approaching the border to Myanmar from northen Thailand.

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20日、
先ほど、ラオス北部からメコン川を渡って、タイへの国境を越えました。
が、その前、8時間のスピードボートは耐久レースそのもの、
単なるモーターボート、足を動かすどこかろか身動きひとつできず、どんどん人が乗りこんできます、自分のスペースはゼロ平方、高速のために寒すぎ、おまけにたまに水がジャバジャバ、歯が抜けるかと思うほどに揺れがガタガタガタ、いやあ、参りました。
2つの船着き場で、寄付する学用品を詰めこんだ荷物運びも高低差がありすぎで、泥地の足場が悪すぎで、重労働そのもの。何度も転びそうに。
が、まだまだ一緒だった若者たちに迷惑をかけない体力があることだけは証明されました。祝祝祝!!
/ I crossed the border to Thailand from Laos right now.

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アジアを漂流しているうちに、日本でかかえ、苦しんでいた、いくつかの持病、見事に治っています。
花粉症はもちろんですが、他にも末端性の血行障害、足ヘルペス、など、症状がいつの間にか旅の途中で消えてしまいました。祝祝祝!!!!

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19日、ラオスの古都、世界遺産のルアンパバンに滞在中です。どこもかしこも外国人だらけ、早々に移動するとします。
ふつうならスローボートで22時間かかるタイ国境まで、スピードボートをチャーターして、6時間で走り抜けるとしましょう。
カナヅチなので、転覆しないことを祈るのみです。神様、仏様!

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バンビエンに到着です。
ここバンビエンにマリファナの匂いが立ちこめているというのは少し大げさですね。でも、確かに町中のいたるレストランでごくふつうにマリファナ入り料理が出てきます。
今いる、ごくふつうのレストラン、黙っていると自動的にマリファナ入りの料理となるようです。
「ノー・マリファナ」とウェートレスにいうと、「マジックマッシュルーム入り、それともアヘン入り?」ときいてきます。
アヘン! アヘンですよ。勘弁してください。
「何も入っていない、ふつうのピザ」と注文するとウェートレスに不思議そうな顔をされました。沈思黙考の内山安雄です。

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17日、今はビエンチャンですが、これよりバスで北部のバンビエンという​大麻フリーの、今どき珍しい町に移動します。
なんでも、町中にマリファナの匂いが立ちこめており、ずらっと立​ち並ぶレストランではハッピーピザ、ハッピーシェイクなどと称し​て、マリファナ入りの料理が出てくるんだとか。
バンビエンは、かつて遊んだインドのゴアと同じく、ドラッグが黙​認されている町のようです。
でも、もうドラッグに酔いしれる歳ではないですね。

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3月16日、ビエンチャン入りして3日目になります。
昼は炎天下を歩き回り、夜は飲み歩いています。
昨夜は郊外の工場労働者たちご用達の野外飲み屋へ。
そこはデートスポットであり、近くの縫製工場に勤める女子工員めあてのナンパの名所になっているようです。
その後、現地のクラブへ、ホステスさん相手のじゃんけんゲーム、負けたらイッキ飲み遊びに興じ、ベロベロに。
が、さらにもう一軒、当然ひどい二日酔いです。


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3月13日、今夕、バンコクから寝台列車でラオスの首都、ビエンチャンに向かいます。
向こうに着くのは明日の昼でしょうか。
別に先を急ぐ旅でもなし、のんびりと行くとしましょう。
列車の旅でしかわからないもの、飛行機ではわからないもの、多々あります。
国境を越えるにしても、今回のように歩いて超える、というのが私の好きなスタイルです。
ビエンチャンからどこに行くのか?
中国の国境をめざすもよし、思いきってベトナムのハノイに行くのもよし、何もまだ決めていません。
旅は出たとこ勝負です。

写真はバンコクの中央駅、ここからの出発となります。


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今夜は現地在住の若手ライターの案内で、バンコクの露天商の世界を見て歩きました。
たとえばこのお姐ちゃん、まだ16歳ですが、屋台の飲み屋の女将さんです。一国一城の主です。
道ばたにゴザを敷いて、そこに客を座らせて、笑顔を絶やすことなく、薬草入りの体に悪そうな酒精を提供して、しっかり接待してい​ます。
16歳の露店スナックの小さなママさん、しっかりとふつうのOLよりも稼いでいます。
/She is an owner and hostess of openair canteen which searves alkohol.
In short her bar is located on the street.
She is only 16 years old,but so bisiness minded.

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こんな感じのところに道ばたスナック、レストランが並んでいます。

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衛生観念なんなんなのさ、といったバンコクの露店のレストランで、いつ調理したかわからない生もの、出所不明の生水、ろくに洗っていない食器、などなど。
ヤワな私の場合、食あたりの確率、85%と思いきや、破れかぶれで食べてみれば、意外と平気なんですね。ありがたいことです、なんでも美味しく食べられて。

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タイ名物の玉揉みマッサージの話です。

「当店16万玉を達成!!バンコクで新記録」とか
「わずか3年で、驚異の3万人、最短で6万玉、新記録を達成!!」
とかうたっています。
好奇心から行ってみたい、
が、さすがの私でも二の足です。三の足が脅えています。
この玉揉み、エロマッサージではなくて、タイ古式マッサージの秘術のひとつとか。
本当でしょうか?
沈思黙考、おとなしく仕事をするとします。


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多忙をきわめるあまり、離日以来、食事には無頓着できました。
が、やや余裕で、バンコクでは美味いもの三昧です。
昨日はタイスキの専門店、今日はフカヒレの専門店などなど、グルメなら誰もが知っているらしいタイを代表するお店の食べ歩きでして、一気に太りそうです。
で、美食のあとは当然、写真のような若い子のいるお店でシメでし​ょう。
でも、今夜は肩こりがひどすぎてクビが回らなくなってきたので、今までタイ古式マッサージを受けていました。マッサージおばさん、上手、最高!
思わずチップをはずんで、おばさんもニコニコ、私もニコニコ。でもって、今からネマリ。
/ I enjoy Bangkok by night.Only alkohol,not chicks.

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今日はホテルでのんびりです。
間もなく陸路でラオスに旅立ちます。
飛行機で、と思っていたのですが、こちらで知り合った若者ライターが同行するというので、彼に合わせて列車を使って10数時間後に国境を越えます。
ビエンチャンに入ってからは、旧友たちに会い、ほどなくバスで北をめざします。
我がラオスの娘、医大生のブンマリは住まいが遠いので、今回の訪問・再会はなしです。
で、中国国境に近づき、ゴールデントライアングルを通って、ミャンマーへ歩いて国境越えでしょうか。
こういう強行軍の旅、今回かぎりでしょうか? いや、まだまだ?

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目下バンコクです。
フィリピンでは奨学金のこと、クララのこと、デジハゲのこと、お連れした身障者のご夫妻のこと、などなどで1日も休めませんでした。
ここバンコクでも、「原稿料なら絶対に払わん」日系出版社との攻防あり、
その他もろもろで、昨夜まで休み無しでした。
離日以来、やれやれの、疲労困憊の日々です。
今日は初めてホテルにおこもりして、のんびりするとします。
で、このおニューなホテル、しゃれたつもりで朝食を摂るレストランを屋上にもうけています。
大都会の風景を、経済発展いちじるしいバンコクの町並みをながめながら、ゆったり朝食を、というコンセプトなのでしょう。
が、この屋上レストラン、暑い!!! 炎熱地獄でとにかく暑すぎ!!!
汗をかきすぎて消耗し、朝っぱらから、ぐったりしながら、食事を摂っています。
眼下をスカイトレインが走っています。
/Now I am looking at this landscape from my hotel in the centerpoint of Bangkok.

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何はともあれ、セブ島発マニラ経由でさきほどバンコク入りしました。
適当に取ったホテルは首都のど真ん中、さらに私にふさわしく歓楽街のど真ん中、オープンしたばかりというのだけが取り柄のなんということもないところです。
旅装を解いて、とりあえずビールでも、と思ったところが、コンビニをはじめ、その手の店のどこにもビールがない​!!!
今日は大事な国家的な仏教行事の日なので、深夜、この時間にアルコールを売ってはいけないんだとか。
やむなくレストランで高すぎるビールなどなどを買ってきて、夜更けの部屋でひとり乾杯!!
/ I arrived in Bangkok and checked in a very ordinary hotel in the centerpoint of Bangkok. Anyway beer and then sleep.

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さっきセブ島を離れて目下トランジットでマニラです。2時間少々でバンコク行きの出発です。
フィリピンでの最後の仕事はいくつかの地区に日本から預かってきた学用品を届けることでした。この写真は、自ら学用品どっさりのデジハゲIT社長を旧知の小学校の先生たちに紹介しているところです。その一部が写真に写っているはずです。
と書いて、写真をアップしようとしたのですが、できないですね、この空港のラウンジからでは。
写真は後日ということで。

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7日、今からフィリピンを離れるところです。
今夜にはバンコク入りです。数年ぶりのタイ周遊となりま​す。
前回はバンコクから列車とバスを乗り継いで、ラオスの最​南端の町を訪れました。今は医大生になった内山安雄の娘​と呼ばれている、我が奨学金のトップバッター、ブンマリ​と再会するための旅でした。
さて、今回はどこに、どこの国に行くとしましょうか。
/I am leaving for Thailand now. I am thinking where I will go from Bangkok.
Laos? Cambosia? Vietnam? Myanmar? Even I don't know.

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超優等生の大学生、クララを雇って日本へ連れて行くかどうか、そのことを決めるために、現地セブ島に滞在し、連日私の立ち会いの下、面接を続けていた我が友人のIT社長、通称デジハゲが帰国の途につきました。
とりあえず、こちらの日本語学校に通う、大学でPCの技術をもっと磨く、ということで話がつきました。
来日は早くても来年の夏ということになりそうです。
問題点がいくつも、です。同じ18才の大学生でも、各教科のレベルが日本よりもはるかに遅れていることだそうです。が、クララには問題点をクリアするだけの能力と根性が備わっているんだとか。よかった!
私にとっては、今日がセブ島最後の1日となります。フィリピンを出ます。

/ Last one week Clara used to have business meetings almost everyday with a president of Japanese IT company who is my close friend.
She may work in Japan sooner or later because she is so smart.

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by uchiyamayasuo | 2012-03-26 12:08 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2012-03-22 21:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by uchiyamayasuo at 2012-03-23 01:54
bird様、ありがとうございます。
薬局はもうセブ島にはありません。一家揃って、故郷のミンダナオに引き上げていきました。それなりの利益を上げたということでしょう。
ヒロインの彼女、マリリンさんは、目下アメリカ在住です。アメリカ人との間に2人の子供さんありです。
が、離婚してフィリピンへの帰国を望んでいるとか、と聞いています。
光陰矢のごとし、でしょうか。
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