インドネシアの腐れ警官

スラバヤへジャカルタから移動するところですが、空港入り口のセキュリティ・チェックですったもんだ、です。悪党面の空港警察のオヤジが、荷物にあった飲みかけのバーボンを見とがめ、「アルコールの持ち込みは禁止」というのです。そんな馬鹿な、と抗議したら、別室に連れて行き、「2000円払えば許してやる」というのです。断固拒否です、怖いですが、警官たちに取り囲まれて。すると、千円までダンピングです。が、外国人をねらい打ちにしているとわかったので、断固拒否の姿勢を崩さず。で、とうとう問答無用で没収です。没収した証明をくれといったのですが、今度は向こうが断固拒否です。
「どうせお前ら悪徳警官が仲間内で飲むんだろう?」といったら、「そのとおりだ」との返事。 搭乗する航空会社の担当者に猛抗議して、訴えるぞと息巻き、空港警察の詰め所に怒鳴りこみました。すると先ほどの悪党面の警官オヤジ、初めて、「飲みかけのアルコールは爆発物の可能性があるので、持ち込みは禁止である。封を切っていなければ問題なし」と説明してくれました。「初めからそういえよ」と私。
「でも、そういう嫌がらせは外国人に対してだけです」とささやく航空会社の職員。
「腐れ警官に飲ませる酒はない! 返しやがれ! 機内には持ちこまないから安心しろ」
そういって、警官たちが見ている前で、仲裁してくれた航空会社の若き職員たちと搭乗ロビーで車座になって酒盛りを始めました。胸くそ悪いけど、面白い国です。
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写真は意味もなく、ジャカルタのカラオケクラブです。インドネシアだから安いだろう、なんて思ってはいけません。大きな誤解です。
アジアの飲み屋、とりわけクラブに関しては、ジャカルタが最も高いようです。
たとえばクラブで焼酎のボトルキープ、どこでも1本1万円はします。ホステスさんには、ふつうのインドネシア人の日給相当のチップが当たり前です。
ダンスショーありのディスコにしても、入場料だけで、ドリンクなしで3000円です。ビール小瓶で600円以上です。安くはないでしょう? こっちはバブル景気の最中ですから。
In a karaoke ckub of Jakarta. Most expensive town in Asia about night amusement.

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by uchiyamayasuo | 2013-04-17 19:44 | | Trackback | Comments(0)
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