我が母校、苫小牧高専のこと / my college

この私、物書きをなりわいにしていますが、10代の後半の5年間はバリバリの理系で、国立の苫小牧高専工業化学科で白衣を着て、試験管を振る日々でした。
一時期、寮生活を送ったこともあります。当時は男子寮しかありませんでした。というよりも1学年120名ほどで、女子学生はたったの2名でした。
が、今や女子寮もあり、学科によっては女子学生のほうが多いとも聞いています。その高専の学生寮で、このほど予餞会といって、卒業する5年生を送り出すパーティが男子寮でも女子寮でも催されたのだとか。
同じキャンパスに女子寮があれば、私の青春も少しは違ったものになっていたかも、です。
写真2枚目が、男子寮で、15才の私は1階の奥から2つめの4人部屋で暮らしておりました。数年前の写真ですが、今も現存しているのでは?
後ろの2枚の写真は、直近の予餞会のものだそうです(写真提供:苫小牧高専)。

そうそう、今年10月、苫小牧高専の創立50周年の式典があるのですが、この私、恥ずかしながら、恐れ多くも、記念講演をやらせていただくことに。

I graduated this technical college in Hokkaido long long time ago.

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by uchiyamayasuo | 2014-03-10 10:25 | 文学 | Trackback | Comments(0)
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