2017年 03月 01日 ( 2 )

内山アジア教育基金の今後 / future of our fundation

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セブ島での奨学金事業ではいつもありがとうございます。
先週、内山安雄が自ら現地で3月分を無事に支給し、その後、添付の写真のようなパーティを催し、子供たちはもちろん親御さんたちにも喜んでもらいました。

で、奨学生の一部入れ替えが、あるいは援助の一時停止がありました。
素行の不良はもちろんですが、成績不良(連続しての平均点の急降下)が原因です。
全ては約款に従い、最終的にはスポンサーさんの判断、英断、決定です。
不適格な子供をいつまでも支援する理由はありませんし、もっと可能性のある子供を支援すべき、という内山アジア教育基金の主旨と理念にそった処置です。
問題が深刻でない場合は、特別に猶予期間をもうけて、発破をかけることにしました。
早期に改善がみられない場合は、機会を他の優秀な子供に譲ってもらいます。
その件に関して、新たな奨学生の選考に関しては、対象となるスポンサーさんに個別に連絡と相談をいたしたく、です。もちろん個別の支援者の意向なくして、代わりの奨学生を選抜することはありません。あくまでもスポンサーさんの意向を優先です。

今後の選抜の基準ですが、全教科の平均点、88点と設定し、それに該当する子供さんのみ、応募を受け付けます。厳しい条件になってきましたが、候補はいくらでもいるわけですから、今後は妥協なし、でいきましょう。

優秀な人材のみ育成する、ということで、今後ともよろしくお願い申し上げます。


Our fundation of scholarship should find and support only smart studying hard children.
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by uchiyamayasuo | 2017-03-01 18:45 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

奨学金の問題点 / problem of our schoalrship

我が奨学金制度では、2学期にわたって連続して成績が下がった場合、奨学金を他の子供さんに譲ってもらう、というシステムで運営しています。その可否を決められるのは個人的に子供の面倒を見ているスポンサーさんだけです。
で、今回マクタン島では4人の奨学生が援助停止の対象としてリストアップされています。あとは本人の弁明、それを聞いたスポンサーさんの思いだけです。すでに1名、縁が切れてしまいました。何度も注意していたわけですから、やむなし、でしょうね。
To get allowance every month from our shcolarship fundation is not easy. We are a little strict to scholars.


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by uchiyamayasuo | 2017-03-01 02:26 | 子供たち | Trackback | Comments(0)