カテゴリ:文学( 88 )

「小説宝石」の連載 / soon released on a magazine


来週、21日発売の月刊誌「小説宝石」に拙作連載ノンフィクション「しょーこりもなく、またアジア」が掲載になります。タイトルは「ドゥテルテ大統領と我が娘」でして、その1章「地獄を見た少女」は、我が養女の子供時代と今を描いたものです。スラムのドブに落ちていたところを拾い上げた幼女が、大学を卒業して、今ではIT企業に勤めています。
For a monthly magazine I offered an article about this Filipina.

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by uchiyamayasuo | 2017-05-17 21:18 | 文学 | Trackback | Comments(0)

誤読とは

自民党の二階幹事長の発言を聞いて、ひっくり返りそうになりました。
なんと「的を得る」といっているじゃないですか! 誤用、正しくは当然ながら、「的を射る」です。この政治家先生、誰にも指摘されないので、人生で数えきれないほど、「的を得る」とくり返しているのでしょうね。最近では「的を得る」といういい方もありえる、と認める辞書がたった1つありますが、やはり原義こそが、まだ現時点では大切な気がします。
私も二階幹事長のこと、とても笑えません。人生で30回も「安房」を「あぼう」と、15回も「正絹」を「せいけん」と、10回も「場末」を「ばまつ」と、4回も「端役」を「はしやく」といい続け、直されました。恥ずかしや!!!
Japanese language is difficult even for native speaker like me.

で、このブログにもその後、ご意見あり、「的を得る」も間違いではない、のでは、と、ある国語辞典によると、だそうです。
当然わかっています。が、内山安雄がいっているのは、原義の問題です。物書きとして、それにこだわる、といっているのです。今という時代の使い方を問題にしているのです、よろしくお願いいたします。

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by uchiyamayasuo | 2017-02-01 23:36 | 文学 | Trackback | Comments(0)

今日も読書中&仕事も / now reading this book


直木賞全作読破と並行して、『知られざる出版「裏面」史 元木昌彦インタヴューズ』を熟読中です。噂に違わず、とても興味深く、面白いです。
そして月刊誌の連載の仕事にも集中していますよ。
Now reading.



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by uchiyamayasuo | 2017-01-25 17:08 | 文学 | Trackback | Comments(0)

鋭意執筆中 / now writing

月刊誌の原稿を鋭意執筆中。お題は「ああ、無情のSNS」、スリランカの少女との交流がテーマですが、かつての大ベストセラー「話を聞かない男、地図が読めない女」の正しさを体験的に検証しています。

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by uchiyamayasuo | 2016-10-20 17:05 | 文学 | Trackback | Comments(0)

英語は必要ない / English is not necessary

月刊誌「新刊展望」次号のゲラを返しました。お題は「英語は必要ない」です。海外駐在員の話です。
I finished writing an article for a monthly magazine. The title is "Is English necessary on business?"

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by uchiyamayasuo | 2016-09-23 16:19 | 文学 | Trackback | Comments(0)

原稿完成! / finished writing

月刊誌「新刊展望」に原稿を入れたところです。
お題は「昇り龍の国・フィリピンはどこをめざすのか」です。
I finished writing an article for a monthly magazine. The title is
"Where is a rising country, Philippines going to?"

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by uchiyamayasuo | 2016-07-21 06:07 | 文学 | Trackback | Comments(0)

「抱く女」を読了 / reading this romance

直木賞の全作品読破に挑戦中ですが、もちろん他の作品も読んでいます。
読了したのは桐野夏生さんの「抱く女」です。学生運動の時代、1972年を舞台にした長編です。私もくり返し、この時代を、学生運動を描きたい、と思いつつ、はたせぬままになっています。300枚まで書き進めて未完のまま諦めました。それだけに感慨ひとしおの作品ですね。祝祝祝祝!
I have been finishing to read this momance. Great.

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by uchiyamayasuo | 2016-07-01 05:28 | 文学 | Trackback | Comments(0)

旅先での仕事事情 / writing work

時にプールサイドの木陰で、たいていコテージのガーデンテラスでマジメに連載のお仕事を。
テーマは、「昇り龍のフィリピンはどこへ行くのか?」
Writing an article for a magazine which title is "Rising the Philippines"

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by uchiyamayasuo | 2016-06-03 19:11 | 文学 | Trackback | Comments(0)

マニー・パッキャオがらみの原稿が完成 / finish writing

GW明けに〆切がやってくる月刊誌「小説宝石」の連載原稿を完成させたどころか、今日ゲラを直して返しました。昼行灯の、遅筆の内山安雄だって、やる時にはやります、やればできる、ということでしょうか。
売りは「現地取材でわかった名ボクサー、パッキャオの隠された真実」でしょうか。
離日前に同誌の6月〆切分の原稿も完成させる、と先ほど担当編集者と打ち合わせしました。
Working so hard everyday to finish all works before my departure abroad. I wrote about M.Pacquiao for a monthly magazine.

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by uchiyamayasuo | 2016-04-28 17:58 | 文学 | Trackback | Comments(0)

仕事の鬼と化す / too hard working now

滅多にないことですが、ウチヤマ、仕事の鬼と化しています、熊本の地震を気にしつつ。
全ては5月からの海外周遊のためです。我が旅は出たとこ勝負、期間、ルートはまだ不明です。
いくつかの国で待っている奨学生たちと約束したからには行かねば、です。
6月下旬に〆切がくる月刊誌の、同じく6月分の新聞2紙の原稿、書き終えました。次は5月中旬〆切の「小説宝石」だ。
Too hard working now in order to go abroad for a long while from May.

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by uchiyamayasuo | 2016-04-22 06:02 | 文学 | Trackback | Comments(0)