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6.27(WED) 大相撲小説を書くのだ & スポーツ / sports

私事ですが、次に書こうとしている長編小説、スポーツものと決まりました。
今ではトンデモ軟弱野郎の私とスポーツというのは意外かもしれませんが、実は私は何を隠そう、体育会系でして、小学校では野球部と卓球部に所属し、そして相撲が大の得意でした。中学校では卓球部で194連勝という記録をもっています。優勝多々です。
高専時代は陸上部で中長距離の代表選手でした。
そんなわけで、スポーツ小説は書きたいもののひとつだったのです。
何を舞台にした小説か? ズバリ大相撲の世界です。近いうちに元前頭筆頭の敷島関にして、今は小野川親方に取材をお願いしています。
その敷島関、なんとあの最強の貴乃花の横綱時代に、金星をひとつどころか、二連覇しているんです。そんな力士、あの時代、他にいないのでは。その敷島さんこと、小野川親方に会ってきます。
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なお画像の一部はworth1000様に帰属します。
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by uchiyamayasuo | 2007-06-27 01:10 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

6.22(FRI) 二足歩行する動物たち / Bipedal Locomotion

二足歩行のできるレッサーパンダの風太クンが話題になったのはそんなに昔の話ではないですよね。あの風太クン、2児の父親なのだそうです。
で、今回は二足歩行のできる、というか、そんなふうに見える動物の姿を並べてみました。

なぜ二足歩行に思いがいたったかといいますと、つい最近、田舎の母親が腰の骨を折って入院し、しばし歩行が困難という厄介な状況になっているからです。
元々足が弱っており、よたよた歩いていたのですが、この先、どうなりますことやら。
もう82才だから仕方がない? そういう考え方もあるでしょうが、足腰というのは鍛え方が肝心なのではないでしょうか? 私の知り合いに、もう80才になるはずですが、元気はつらつ、若者に負けない体力を保って、テニスコートに立っている方もいます
88才で、ひとりで海外旅行の夢を叶えた友人のお父さんもいます。う~ん、気持ちの持ちよう、体の鍛え方が違うんですね。
私もそろそろ10年後に備えて、もっと鍛えなくては、と思うのです。
作家も、最終的には頭ではなくて、体力が勝負なんです。
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by uchiyamayasuo | 2007-06-22 01:09 | 動物 | Trackback | Comments(0)

6.16(SAT) 夏の訪れ / Summer is coming

とりあえず春が終わり、季節の変わり目のようです。私の中でも、私の生活でも、いろんなことが変わり目にさしかかっているみたいです。何年もやっていた雑誌の連載が間もなく終わりになるそうです。会ったこともない新しい担当編集者から、1通のメールが届き、「連載を来月号で終わりにします」だそうです。今後の連載のテーマを決めるために近いうちに会いましょう、とやりとりしているうちにサヨナラです。淋しいものですが、まあ、こんなものでしょう。
その一方で、7月10日に講談社から出る小説「グローイング・ジュニア」のあと、何冊か作品を出すことが、決定になったばかりです。ありがたいことです。なんたって、周りでは小説家の開店休業、廃転業が相次いでいる時代ですから。
作家は、書いてなんぼ、書かなければ、何よりも本を出せなければ、私を含めて、小説家のほとんどが単なる偏屈な社会的不適応者ですからね。与えられた仕事に最善をつくし、最高の結果を残すとしましょう。
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by uchiyamayasuo | 2007-06-16 00:30 | 季節 | Trackback | Comments(0)

6.12(TU) 最高の季節と睡眠 / sleep

東京に暮らす私にとっては、今が最高の季節です。新緑が、青葉が目にまぶしいから? 草花が咲き乱れているから?
それもあるにはありますが、なんといっても私の身体が求める最高の季節、つまり、まだ暑くもなく、もう寒くもなく、湿度もさほどなく、まったくエアコンを必要としない季節なのであります。
この季節になると、毎年、日本に生まれたことにしみじみと感謝する気分になります。
季節のおかげで、実によく寝られます。暇さえあれば横になり、眠るついでに本や雑誌を広げています。執筆中でも、ひと段落すると、すぐに横になり、居眠りを楽しんでいます。
睡眠は私にとって最高の娯楽なのであります。
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by uchiyamayasuo | 2007-06-12 03:07 | 動物 | Comments(2)

6.6(WE) 戦争と平和 / war & peace

世界のあちこちで戦火が、この瞬間も燃えさかっています。
数日前から、私は月刊誌の連載向けに、「傭兵という生き方・死に様」というテーマのエッセーというか、ノンフィクションというか、とにかく原稿を執筆中です。
原稿では私と親しかった二人の傭兵を取り上げています。はっきりいいまして、傭兵というのは金のため、と割り切った非情な戦争屋です。
原稿で描かれるひとりというのが、私にとって親しい人間です。すでに彼は亡くなっていますが、彼のおいたちをそのまま描くのはむずかしいですね。
正直に書けば、彼の、私の友人の名誉を傷つけることになっていまいます。
が、事実をねじ曲げて美化するわけにもいきません。
よって、あえて仮名にして、人物を特定できない程度に経歴などをぼかすことにします。
そこにノンフィクションのむずかしさがあるんですね。
その方は、私が冒険小説を書くうえで、必要不可欠な方でした。

もうひとりはフランスの外人部隊上がりのハンガリー人です。
彼は、インドシナの戦線で、あの俳優のアラン・ドロンと同じ部隊で戦っていたのです。
原稿では、若き日のアラン・ドロンの戦場での、あまりにも珍奇な行動というか、クセに触れています。とても、あのニヒルな風貌からは想像もつかない真実です。

よって今回のテーマは、戦争と平和にしましょう。
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なお使用する画像の一部はWorth1000さまに帰属します。
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by uchiyamayasuo | 2007-06-06 00:35 | 戦争と平和 | Comments(0)

6.1(FRI) 大自然 / Grand Nature そして故郷にある私の土地

すでに帰京して、新作小説、講談社から7月に刊行する「グローイング・ジュニア」の再校ゲラの直しに専念しています。

で、しばし北海道の田舎に戻り、しみじみと、ああ、いずれはこういうところ、大自然のあるところで暮らしたいな、絶対に暮らそう、と思いいたりました。我が家の土地は広大です。何十万平方メートルもあるのでは。それがどれほどのものなのか、想像しにくいでしょうかしら? なんたって北海道の土地ですからね。価値? 地価? そんなもの、ありません、おそらく。

すぐ下の一面畑の写真が、私に残された土地の一部です。もっと広いのですが、フレームに入りきりません。ここだけで10万平方メートル以上の広さでしょう。今はそこを幼なじみや、酪農を営む隣家、そして農業を営む親類に借り上げてもらっています。いずれここに家を建てたいのですが、それには先立つものが……。
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この下の写真は、同じく北海道の我が家の庭です。亡き父が趣味で、丹精こめて作り上げたものです。高山植物監視員だったので、珍しい高山植物がいくつも茂っています。
庭園と花畑だけで数百坪はあるのですが、今は住む人もなく、親族や近所の方々がご厚意で手入れをしてくださっているのですが、これからはどんどん荒れていくのでしょうね。
諸行無常です。
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よって、今回のテーマは、大自然です。
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by uchiyamayasuo | 2007-06-01 01:07 | 大自然 | Comments(0)