<   2007年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

9.28(FRI)  むかつく &  対決 / confrontation

最近といいますか、ふと気がつくと、数年前から気が短くなったような気がしないでもありません。しばしば衝突しそうな状況も少なくありません。なんとかたいていは我慢していますが。
これって歳のせいでしょうか? それともむかつくような事件や無神経な人間が多くなってきたせいでしょうか。後者だと思いたいのですが……。
こんな関係で、今週は月刊誌の『小説宝石』11月号の連載向けに「むかつく人々・あやまらない人々――金がらみ編」なるテーマで原稿を書いています。
よって今回のテーマは「対決」です。
b0034159_1191332.gif
b0034159_1192932.jpg
b0034159_1194468.jpg
b0034159_1195918.jpg
b0034159_11101626.jpg
b0034159_11103294.jpg
b0034159_11104858.jpg
b0034159_1111231.jpg
b0034159_11111933.jpg
b0034159_11113539.jpg
b0034159_11115013.jpg
b0034159_1112442.jpg
b0034159_11122098.jpg
b0034159_11123661.jpg
b0034159_11125248.jpg
b0034159_1113722.jpg
b0034159_11132170.jpg
b0034159_11133713.jpg
b0034159_1113537.jpg
b0034159_1114873.jpg

[PR]
by uchiyamayasuo | 2007-09-28 00:35 | 動物 | Trackback | Comments(2)

9.21(FRI) ナポレオンズと珍しいもの / strange things

コミカルな持ち味のマジックでおなじみのナポレオンズの結成30周年記念リサイタルにいってきました。
実はこの私、ナポレオンズの片割れのパルト小石さん(小さいほうとか、マジックをやらないほうとかいわれています)とは長年の友だち、メル友なんです。
メールにいたっては、それこそ毎日のように私のほうから送りつけております。内容は2人だけの秘密です。

元々はまだナポレオンズが有名ではなかった時代に、仕事で一緒にパリ経由でモロッコへ旅をしたことです。当時の私はまだ放送作家をやっていたんです。
で、旅先で妙に小石さんとは馬が合い、その後もお付き合い願う仲です。
今年になって久しぶりに小石さんと新宿で飲んだのですが、そのおり、酔っ払った私は調子をこいていいました。
「ナポレオンズがここまで生き延びるとは、モロッコで知り合った当時は思わなかったよね」
すると小石さんがいいました。
「それをいいたいのは私のほうです。ウチヤマさんがここまで作家として生き延びるとは……」
まあ、そんな感じの気のおけない友だちです。
で、小石さんから30周年記念フェスティバルへの招待状をいただいたので、さっそく私の新刊「グローイング・ジュニア」などお礼に持って、品川プリンスホテルに参上した次第です。
最高にステキなショータイムでした。テレビとはちょっと違うナポレオンズの面白さを満喫しました。
b0034159_2043881.jpg

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
小石さんと知り合って間もない頃、モロッコの砂漠でのツーショットです。仕事だというのに、2人でふざけてばかりいました。
b0034159_20461944.jpg

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
ありがたき招待への、ささやかなお礼に拙作の新刊を小石さんに、です。
b0034159_921047.jpg

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
ナポレオンズは他に似たタイプのいない、とても稀有、珍しいマジシャンですので、それつながりで今回のテーマは「珍しいもの」です。
b0034159_1734222.jpg
b0034159_1735765.jpg
b0034159_1741091.jpg
b0034159_1742444.jpg
b0034159_1743836.jpg
b0034159_174522.jpg
b0034159_17578.jpg
b0034159_1752281.jpg
b0034159_1753516.jpg
b0034159_1754824.jpg
b0034159_176158.jpg
b0034159_1763846.jpg
b0034159_1765198.jpg
b0034159_177546.jpg
b0034159_1772272.jpg
b0034159_1773676.jpg
b0034159_1775143.jpg
b0034159_17847.jpg
b0034159_1781818.jpg

[PR]
by uchiyamayasuo | 2007-09-21 01:32 | 珍品 | Trackback | Comments(0)

9.14(FRI)  老舗旅館の特別室とは? & 珍しい建物 / strange houses

温泉好きの私としては、以前から気になっている旅館がありました。
熱海の高台の一等地に立つ老舗旅館です。その特別室というのに一度泊まってみたかったのです。宣伝には「ひと味違った特別室でくつろぎの」とあります。
「ひと味違った特別室」というからには、どんな部屋なのか、何が特別なのか、是非とも自分の目で確かめたかったのです。
で、ついに念願の、期待の特別室に泊まってきました。
感想? オヨヨヨヨ! オヨヨなのです。
ひと味どころか、ふた味もちがいました。
何が特別かといいますと、単に部屋が広いだけです。続きの間でしたが、寝室には10人以上は泊まれるのではないでしょうか。隣の間は宴会用でしょうが、その気になれば数人が横になれそうなスペースです。
熱海の凋落ここに見たり、の気分になりました。この部屋、かつて、つまりバブルの時代には、団体さんに提供していたのでしょう。が、今や熱海では社員旅行や団体旅行の需要がなくなったので、そこで「特別室」と称して、個人客をだだっ広い部屋に泊めているだけのことです。
特別室なる名称に見事にだまされました!
でも、悪くはなかったです。風呂はよかったです。料理もほどほどよかったですよ。仲居さんたちの応対も文句なしです。
ええ、何事も経験ですね。ということで、特別室がらみで、今回のテーマは「建物」です。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
          この建物、果物で、オレンジで作られたものです。
b0034159_18283293.jpg

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

b0034159_18285188.jpg
b0034159_1829641.jpg
b0034159_18292161.jpg
b0034159_18293597.jpg
b0034159_18295326.jpg
b0034159_1830998.jpg
b0034159_18303463.jpg
b0034159_18305688.jpg
b0034159_18312030.jpg
b0034159_18313313.jpg
b0034159_18314823.jpg
b0034159_1832162.jpg
b0034159_18321731.jpg
b0034159_18323585.jpg
b0034159_18324971.jpg
b0034159_1833343.jpg
b0034159_18331662.jpg

b0034159_18345347.jpg
b0034159_18351073.jpg

[PR]
by uchiyamayasuo | 2007-09-14 00:51 | | Trackback | Comments(0)

9.6(THU)   睡眠中 / sleeping

関東地方は残暑とはいえ、ほどほどに涼しくなってきました。特に朝夕はすごしやすく、エアコンなしで快適にすごしています。扇風機のみです、で、のんびり横になって新聞や雑誌を読んだり、音楽を聴いているうちによくスヤスヤと寝ています。わずか10分とか20分寝て、すっきり起き上がれるのが私の特技のようです。
ということで今回のテーマは、私の大好きな眠りです。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
まずは私の最新の仕事からいきます。つい最近、我が故郷の新聞『苫小牧民報』で、「内山安雄の取材ノート」というタイトルで連載をスタートさせました。下記のコピーが、その記念すべき第一回の原稿でして、ちゃっかり新刊『グローイング・ジュニア』がらみの内容になっています。
このままで読みにくいようでしたら、右クリックで、どこかに保存して、そちらで読んでもらえば、問題なくきれいな画像になるはずです。
b0034159_14354089.jpg

b0034159_14382192.jpg


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
b0034159_15504998.jpg
b0034159_1551591.jpg
b0034159_15512096.jpg
b0034159_15513427.jpg
b0034159_15514861.jpg
b0034159_15524100.jpg
b0034159_15521810.jpg
b0034159_15523352.jpg
b0034159_15524731.jpg
b0034159_1553236.jpg
b0034159_15531760.jpg
b0034159_15533170.jpg
b0034159_15534998.jpg
b0034159_1554415.jpg

b0034159_160484.jpg
b0034159_1602217.jpg
b0034159_1603710.jpg
b0034159_1605347.jpg

[PR]
by uchiyamayasuo | 2007-09-06 01:46 | 動物 | Trackback | Comments(1)

9.1(Sat) 二度と行きたくない店と食べ物 / food

たいていの方と同じように、私も食べるのが趣味のひとつです。で、外食して、高い金を払って、美味しくないものを、つまらない雰囲気を味あうほどイヤなことはありません。滅多にそういう体験はないといいますか、しないように注意して店を選んでいるつもりですが、つい最近、笑うくらいにバカバカしい店に入ってしまいました。
中央線の沿線で、マスターがひとりで経営している店です。入店するやいなや、コース料理しかないといわれ、席もカウンターと決められています。テーブル席もあるのですが、カウンターに座れというのです。まあ、そこまでは店の方針でしょうから、よしとしましょう。で、いきなり能書き垂れが始まるのです。
「素晴らしい店というのはコース料理を出すものです」
「そこらの安っぽい飲み屋、料理屋ではないので、うちは当然料金も高めに設定しています」
「だから(居酒屋気分の)騒がしい客はきませんし、静かに料理と酒を楽しんでもらえます」
そこまで偉そうにいうのですから、当然期待してコース料理の登場を待ちました。というのは話半分でして、あまりにも能書きばかり多いので、そもそも自分の店を「素晴らしい店」なんていうので、ひとりよがりの困ったご主人様、と思いつつ、出てきた料理を食したところ――。
どの料理も、おいおい、ちょっと待ってくれよ、冗談がきついよ、といいたくなるレベルの料理なのです。なんの工夫もないというか、味付けが完全にぼけているというか……。正直にいえば、私だって三日も学べば作れる類の料理の数々です。
「農薬を使わない最高の、高い素材を使っている」と自慢し、「素材のよさをそのまま」とご託を並べていますが、要するに料理とはなんぞやということがわからないままに、素人上がりが、ひとりよがりで作っているわけです。
酒も日本酒、焼酎、ビール、ワインなど種類が豊富です。立派な在庫です。が、例によって、この料理にはこの酒を選ぶべきとか、飲む作法まで、頼んでもいないのに細々としてくれます。そうであらねば、と決めつけているのです。どうも誰かの受け売りのようです。
で、店はにぎわっているか? 週末の一番いい時間帯だというのに、客はたったの4名で打ち止めです。それも私を含めて、どこかの雑誌のヨイショ記事を読んできた、一見の客ばかりでした。こんな高めで美味しくない店だから、地元の人は二度と行かない、リピーターもない、ということでしょうね。店主が自ら客に応対し、自ら料理を作るのをいい店だといっていましたが、要するに従業員を雇えないというだけのことでしょう。困った店、迷惑な店もあるものですが、その後、口直しに新宿の居酒屋で美味しく刺身など食べて酔っぱらってしまいました。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
第三世界に行くと、こういうマックとかKFCとか、ホントにあるんです。
b0034159_1165273.jpg

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
b0034159_1135961.jpg
b0034159_1141858.jpg
b0034159_1143225.jpg
b0034159_1144754.jpg
b0034159_115280.jpg
b0034159_1151797.jpg
b0034159_1153290.jpg
b0034159_1155044.jpg
b0034159_116687.jpg
b0034159_1163142.jpg

b0034159_117503.jpg
b0034159_1181684.jpg
b0034159_1183391.jpg
b0034159_1185219.jpg
b0034159_1191041.jpg
b0034159_1192818.jpg
b0034159_1194810.jpg
b0034159_1110645.jpg
b0034159_11102682.jpg

[PR]
by uchiyamayasuo | 2007-09-01 00:54 | 食べ物 | Comments(0)