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3.27(THU) 親子 / parents & their children

今は3月31日の深夜です。

今回の海外ロングステイは、一時ネット接続の問題で困りましたが、それが解決してからは快適そのものです。それもこれもステイしているホテルのおかげです。

ネット接続問題にしても、私の仕事の性格をわかってくださったオーナー一族が、わざわざ私ひとりのために別のラインを部屋に特設してくれたのです。

現地ホテルのランキングでいえば、もっと上のホテルにこれまで宿泊してきました。
が、このホテルは小さいながらも、こちらで最高級の、ここに隣接するヒルトンホテルやシャングリラホテルに負けないアメニティ、ホスピタリティがあります。
このホテルの諸々の気遣い、サポートがあればこそ、よく仕事をして、よく遊ぶロングステイが可能だったのです。

別にホテルの回し者ではありません。が、セブにくるなら、ここ「ヒノデビーチ」がお勧めです。
内山安雄の紹介だといってもらってもかまいません。それで満足できないステイになったら、私がなんらかの責任を取りましょう。

その「ヒノデビーチ」のサイトは以下のとおりです。

  http://www2.odn.ne.jp/daicon/

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How do you do?
ここで恐縮ですが、突然わけのわからない怪しげな英語になります。何百人かの英語圏の方がこのブログを閲覧されています。よって「英語表記にしてくれないと困る、わけがわからない」というリクエスト多々ですので、最初にそれとなく英語から入りました。
そういう事情ですので、あしからず。
Now I stay in Cebu island, the Philippines on business and leisure at the same time. A long stay.
Here in the daytime before 2pm I work so hard ,then after evining I spend time for my hobby.
Here time goes by very slowly because of a tropical country.
It is my favorite style.
Thanks a lot!
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現在3月29日の朝です。暇なんですね、こんなによくブログを更新するようでは。
今日は土曜なので、長編小説の気になっている箇所を少し直し、連載コラムを1本仕上げ、あとはゆったりひとりですごしたいものです。
日本から本を10冊以上持ってきたのですが、まだ半分しか読んでいません。
理想としては、プールサイドの木陰でハンモックに揺られながら読書を、と思うのです。が、木陰とはいっても、真夏の熱帯ですから相当に暑いです。
昼寝をするぶんには涼しい海風が吹いていて最高なんですが、ちょっと読書向きではないですね。
数日前も海パン姿で読書をしようとしたのですが、結局暑いので、プールサイドのテラスで海を見ながらビールを飲むだけで、本のほうは数ページ読んだにすぎません。
4ヶ月前のタイ、ラオス紀行でもそうでしたが、熱帯はどうも読書向きではないようです。
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下記、パラセーリングの写真は「ヒノデビーチ」さん提供のものです。
部屋の前から見えている光景です。このあたりの海は本当にきれいです。マクタン島でも最高じゃないでしょうか。
パラセーリングにはこれまでいくつかの国で挑戦しているので、やってみましょうかしら。
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現在3月28日の午後2時前です。早朝に起き出して、月刊誌の連載2つの原稿の清書と推敲をやっていました。
その後、人気のないビーチを散歩しながら、なぜ自分はアジアのどこかで毎年のようにロングステイを望んでいるかについて、しばし考えておりました。そういう質問をいくつもいただいていることもありまして。
最大の目的は花粉症が最悪でして、この時期、日本にいたのでは仕事に支障があるためです。他にも大きな理由がありそうです。
別に特にセブ島が好きなわけでも、アジアに暮らしたいわけでもありません。おそらく日本での暮らしがしにくいから、ということではないでしょうか。
過剰反応してカリカリしてみたり、他人といがみ合ってみたり、無神経な言葉で傷つけ合ってみたり、おどおどして異常に気を遣ってみたり……。
そういう環境から離れたい、誰にも気を遣わずに自分だけの時間をすごしたい、集中して仕事をしたい、イヤなこと、イヤな人間と向かい合いたくない、そんな思いで私はしばしば日本語の通じない国へ、日本人のいないところへ出かけたいのかもしれません。
異国でなら、イヤなこともその場かぎりですぐに忘れられますし、イヤなら他のホテルへ、他の町へすぐに移動すればいいだけのことです。
しばし私の旅の意味について沈思黙考してみました。
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上記写真の全ては「HINODE BEACH」様の提供です。
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現在3月28日の朝です。日本からは桜便りが続々です。満開桜の写真まで届いています。
で、昨日から私に起因しないネット接続不良に悩まされ、先ほどようやくつながりました。最近の日本ではほとんど起きなくなった、この手のトラブル、ストレスになりますね。物書きにとって、ネットは生命線に等しいですから。
で、バカです。調子をこいて、専属コーチを雇って、炎天下でテニスをやっていたところが、熱中症になってしまいました。なんせ地表の温度は40度ですから。頭が今なおクラクラします。
しばしテニスはやめておきます。

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現地に趣味のテニス用具一式を持ちこんだものの、コートとコーチがなかなか確保できないのがずっと悩みのタネでした。が、その問題がようやくクリアになりました。
いつでも自由に打ち合える専属のコーチが見つかったのです。よって、本日の昼下がりにもラプラプ・テニス・クラブでコートを貸し切り、しばし体を動かすとします。
これまで使っていたシャングリラホテルやヒルトンホテルのコートのようにはいきませんが、親しみの持てるメンバーとの交流を楽しんでいます。1枚目はコート風景、2枚目は会員たちがコートサイドでくつろいでいるところです。
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あまりにも私事で恐縮ですが、間もなく父親の3回忌がやってきます。
はるか日本を離れておりますので、法要には列席できません。親不孝というわけではなく、私の死生観がちょっと一般的ではないのでしょうね。そのことは父親も承知というか、父親も私と同じような死生観の持ち主だったような気がします。
私の次の作品『大和魂☆マニアーナ』では、息子と父親の関係性がテーマのひとつになっています。その作品が父の供養ということでしょう。
よって今回のテーマは、「親子」です。
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あれ、関係ない写真がまぎれこんでいました。
下の写真は、私がホテルから町へ出る時に通りかかる海岸です。リゾートビーチとして有名です。
かつてセブ本島に住んでいたころ、彼女やメイド、薬局の従業員たちとこの海岸によく遊びに来ました。
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by uchiyamayasuo | 2008-03-27 00:23 | 親子 | Trackback | Comments(1)

3.22(SAT)  大自然  / grand nature

現在3月26日の昼近くです。今朝も6時には起きて、眠い目をこすりながら、朝食前にまずはひと仕事です。
で、昼過ぎには市庁舎の近くでテニスをやる約束になっています。それから予約を入れてある病院へ。そして夕方からは、ガイドをつけて、スラム街に生きる子供たちの取材です。

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現在3月25日の朝です。こっちにきて初めて8時間睡眠を取りました。ふだんはだいたい深夜12時半に寝て、朝の5時半か、遅くても6時前には起き出す毎日です。
私のロングステイはある意味で単調です。
早朝に起き出して散歩しても見えるのは海だけ。それからしばらく仕事をやり、レストランでの朝食後、また仕事。
で、午後はテニスをするか、病院に行くか、そのどちらかです。
夜は全て町中に出ての外食です。そして、どこかで飲んだくれて午前様になる、すれすれでの帰館ですね。かなり単調でしょう?
が、間もなく違う島に出かけることにします。ターシャという希少動物のサルを見ようと思います。観光らしい観光はそれが今回の旅で最初で最後になるでしょう。
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下の2枚の写真は泊まっているホテル提供のものです。1枚目は海に面したガーデンです。セブ島でも、景色はこのホテルのあるあたりが最高です。
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私がよく行く日本レストラン「UMI」のウェートレスです。いつもニコニコしています。19歳だったかな。写真を撮られるのが大好きな子で、「どうして写真を持ってきてくれないの!」と店に顔を出すたびにいわれています。理由は単純、プリンタがないだけです。が、どうもいくら説明しても、PCを見たこともないので、まるで理解してくれません。約束だから、帰国したら、写真を送ってやりましょう。
こっちで飲みに行っても、いつになく今回は女性同伴ということがありません。仕事をしたいから、というのがスケベモードにならない理由です。
こっちでは女性を連れ歩かない日本人は希少動物に近いので、どの店に行ってもウェートレスたちに「なぜひとりなの?」「淋しくないの?」「どうして彼女を探さないの?」ときかれます。
中には「女友達、紹介してほしい?」という子まで。
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現在3月24日、月曜日の早朝です。
昨日は日曜だったので、久しぶりにのんびりしていました。仕事は少々、ずっと読書をして、その後は大相撲の千秋楽をTV観戦。
で、それからホテルの車を出してもらい、セブ本島では1、2位を争うという日本レストランへ行き、そこに併設されているマッサージ店の2時間コースをまずは試してみました。タイ古式マッサージの店です。揉んでくれたのが気のいいおばちゃんだったのでチップをたっぷりはずんで、その後、隣のレストランへ。外でひとりで食べるのは、すごく久しぶりです。たまにはいいものです。隣り合わせになった日本企業の駐在員の方としばし世間話をしておりました。
で、日付が変わる前に帰館です。
そして今朝も5時半には起き出して、前海を散歩して、ガードマンに日の出をバックにした写真を撮ってもらい、それから部屋に戻って、こうして原稿を書こうとしているところです。
4月からスポーツ新聞でエッセー連載が始まるので、気合いが入っています。書きためる必要があるのです。
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上の写真はホテル界隈の海岸線です。例によってホテル提供の写真です。

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Tiu Wilfredoという現地の若者のガイドで、このところ闘鶏の取材をやっておりました。
実に興味深いギャンブルで、人々がトンデモ熱くなっています。
ずっと観察していて、あるいは実際に自分も賭けてみて、さらには軍鶏を自ら買いつけて競技に参加させているうちに原稿の構想がわいてきました。
さっそく月刊誌の連載で、闘鶏を扱うとしましょう。
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現在22日、現地時間で午後10時です。テニスとマッサージをやり、和食レストランから戻ったところです。で、今回の更新に関して、買いつけた軍鶏はなんぼや、という質問多々ですので、お答えします。
並みの軍鶏でも1羽、現地労働者の半月分に相当します。
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今回、案内役を務めてくれたTiu Wilfredoさんは、プロの軍鶏ブリーダーなんです。
下の軍鶏は、その彼が所有する連戦連勝、負けなしの軍鶏だそうです。もっとも1回でも負けていたら、とっくに食べられていますけど。勝つか死ぬか、2つにひとつしかないのです。
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そういえばこっちに滞在していて、何人もの日本の方々から、近刊拙作『グローイングジュニア』(講談社)を読んだというメールをもらっております。感謝!
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それにしても、昼はさておき、夜の生活がちょっと乱れています。全て自分のせいですが。

昨夜なんか帰還が朝方の4時近く、タクシーが拾えなくて、というか1台も通らないので、やむなくバイクタクシーで帰ってきました。いい運転手だったからいようなものの。

昨夜はこっちにきて知り合った女性と一緒だったのです。
とてもきれいなお姉さんです。知人の紹介で知り合ったのですが、いかにも訳ありの美人でして、身の上相談に乗ってほしいというのです。

日本人経営のレストランパブで話を聞いたのですが、身の上話は以下のとおりです。
「上の娘の父親は日本人です。下の幼い娘の父親も同じ日本人です。高校生の時に出会い、家が貧乏だったので、ずっと学費の面倒を見てもらっていました。
で、下の子供を身ごもった時に、いきなり別れを宣告されて、以来、まったく養育費を送ってこなくなりました。そのために今は母子3人、食うや食わずの生活を余儀なくされています。彼氏に養育費だけでいいから、子供だけは見捨てないでほしいのです。私はどうなってもいいから、娘たちにせめて学校に通う費用だけでも」

まあ、よくある話です。で、昨夜はその相談に乗るために、のこのこ出かけていったのですが、ボランティア団体を紹介するためにスクリーニングをやってみれば、話の100%が嘘なのです。嘘を追究すると、さらに別の嘘をついていくのです。
話のどこに真実があるのか、はなはだ疑問になってきました。

悪い人ではないのでしょう。やさしい性格の持ち主です。おそらくわけあって、嘘で塗り固めた日々を送るしかないのでしょう。が、それに付き合わされるほうは辛抱たまりません。
おそらく同じストーリーの嘘で、たくさんの日本人からお金をもらってきたので、すっかり味をしめたのでしょう。幸か不幸か、私がひっかからなかっただけでしょう。

彼女の嘘の理由とは? 悲しい物語を語って涙ぐんでみせ、マッサージのお客にすることです。ただただ、そのための嘘です。それならば、もう少し緻密な嘘をつくべきです。

で、私とはどうなったかって? マッサージをお願いしました、それが彼女の目的ですから。

ぼってもいいのに、言い値で払うつもりだったのに、適正料金をいってきました。
「その金額、もらってもいいですか?」というのです。

彼女は、水商売で働くには、現地の基準でいえば歳を取りすぎています。
それで、せめてマッサージで、ということなんでしょうね。
私はその場の勢いで、倍額をチップとしてあげました。
で、そのまま別れたのですが、「ちゃんとホテルに着きましたか? 深夜なので、ウチヤマさんが外国人なので心配です」とメールがきました。
気だてのいい女性なのだと思います。でも、この手のケースは見飽きてきたので、どうか勘弁してください、というのが正直な気持ちです。
2度と会うことはないでしょうが、メリーナさんの幸せを祈るのみです。

こんなふうに人間との、あまり意味のない時間をすごしてしまうと、自然がすごくステキなものに見えてきます。しばし部屋にこもって、仕事に専念するとしましょう。
よって更新のテーマは、大自然にしましょう。

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といいつつ、現在22日の午後2時過ぎです。
せっかくの週末ですから、夕方からは近くのシャングリラホテルでコーチをつけてテニスを、
その後、隣のセブ本島へ車を飛ばして、マッサージ&和食というコースにします。
下の写真がそのテニスコートです。
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この下の写真は、ホテルのコテージから見えている前海の風景です。
そうそう、現地での写真は全て「ヒノデビーチ」さんのご厚意で提供され、許諾を得た写真です。
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このすぐ下の写真は、ホテル内で私が原稿の構想を練るためによくうろうろしている散歩道です。誰にも邪魔されずに歩けるのでお気に入りの場所です。
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私が泊まっているホテルのスタッフの一部です。人なつこいです、快活です、親切です。よく女の子たちとは冗談をいっています。
特に私になついているのが、右から2番目のジェセル、Jesselと5番目のイーセル、Ethel
です。2人とも19歳です。日本人の恋人、あるいは友だちを募集中だそうですよ。
左から3番目の子なんか、まだ17歳です。名前はキャサリン、Catherine。彼女は、私がホテルのプールサイドや庭先でPCを操作していると、後ろからのぞきこんで、にこにこしている無邪気な女の子です。特に私のブログのユーモア・お笑い画像がお気に入りみたいです。
「私でどや?」と尋ねたら、女性たち一同「息子さんを紹介してください」と見事にかわされてしまいました。
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可愛いプールがついているのですが、実は私、泳げないものですから。見た目が涼しげなので、足だけ水につけています。
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by uchiyamayasuo | 2008-03-22 08:14 | 大自然 | Trackback | Comments(0)

大相撲 & スポーツ / Sumou & sport

現在3月19日午前8時半すぎです。10分前に起きて、シャワーを浴びたばかりです。
こっちにきて7時前に起きなかったのは今日が初めてです。
それというのも、昨夜、日付が変わるまで、現地では最大のレストラン・チェーン『Rai-Rai-Ken』のオーナー&社長のベンジーさんこと、Benjamin D Garciaさんと1年ぶりに再会し、彼の店で痛飲していたためです。

今51歳のベンジーさんのことは、20年も前から知っています。
当時は、日本人経営のラーメン屋のコックをやっていたんです。そのかたわら、ラーメン屋の仕事を終えて、夜になると日本の食材などを日本レストランに売り歩いていたそうです。仕入れたハマチをかついで、腐らないうちに買い手を探そうとして、繁華街をかけずり回った話は有名です。何度聞いても笑えます。
それが今ではフィリピンの全土に40店舗にならんとする和食レストランを経営する立志伝中の人物です。フィリピンでベンジーさんのことを知らない人がいないまでになっています。
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上の写真中央がベンジーさんです。右端が後述する福田直臣さんです。
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昨夜は何から何までベンジーさんにごちそうになってしまいました。
こちらで現地の人間におごってもらうなんて、ほとんど奇跡に近いことです。

何がベンジーさんをここまでのし上げたのか? 
人柄です。人間性です。度量の大きさ、やさしさ、そして何よりも義理堅さです。彼は、最近のかなりの日本人が忘れかけている信義、恩義、義理を何よりも大切にしている男です。

若い時代の彼をかわいがって何かと支援し、和食レストラン経営のノウハウまでアドバイスしていたレストラン経営者、福田直臣さんという方が、あるトラブルで資産の全てを失うという憂き目にあいました。
もうその方には一般的にいって付き合うだけのメリットがないわけですから、のし上がったこちらの実業家としては、離れていくとか、見捨てるとかするのがふつうです。
が、ベンジーさんにかぎっては決してそんなことはしません。

今なお、自分を育ててくれた、その日本人、福田直臣さんへの感謝の思いを忘れることなく、ことあるごとに気持ちを形で示しているそうです。

ベンジーさんいわく「福田さんがいたから、今の私があるんです。そのことを常に肝に銘じています。その気持ちを忘れたら、お終いでしょう、人間として、経営者として」

誰もが、友だちにしたい、あるいは上司に持ちたいと思わずにいられないタイプの男です。
「人たらし」というやつでしょうか。

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セブ島点描です。写真の著作権は「ヒノデビーチ」さんに帰属します。
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現在3月17日の午前6時半、今朝もこの時間から仕事をやっています。日本でなら爆睡の時間帯です、なんたって連日の二日酔いですから。が、花粉症のないこちらにくれば、朝から、シャキ、です。
で、昨日、シャングリラホテルでテニスをやろうと思っていたのですが、「できるかどうか、追って連絡する。正午まで、ちょとまてください」といっていたインストラクターから、いつまでたっても連絡がないんです。で、じかにシャングリラホテルに出向きました。すると奴さん、家に帰ってしまったというんです。で、ショートメールを入れたところ、「予定が入った」との返事です。予定がはいったなら連絡くらいしてくれよ、こっちはお客なんだぜ、と文句のひとつもいいたいところですが、ここはやはり日本人とは感覚が違いますから、苦笑いしてお終いにするしかないんです。

で、やむなく隣のヒルトンホテルのテニスコートに向かいました。フロントで「紹介者なしのビジターをテニスコートで受け入れているか?」と尋ねましたら「イエスッサー」の答えです。
喜んで、受付のあるというフィットネスセンターに向かったところが――。
「ひとりしかいないコーチが病気で入院中です。よってコートは使えません」
参りました。やむなくトンデモ料金を払おうかというのに、現地ではテニスをやるのも簡単ではないようです。やれやれ。
下の写真が、私がテニスをやろうとして、なかなかできずにいるシャングリラホテルの前海です。シャングリラホテルといえば、どこに行っても、最高のおもてなしをしてくれるはずなんですけどね。う~~ん。
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現在3月16日、日曜日の正午前です。
こっちのホテルに泊まると、必ず悩まされるのが、小さなアリですね。部屋のあちこちに出没します。こればかりはシャングリラホテルだろうが、隣のヒルトンホテルだろうが、例外なくわいて出てきます。これを不気味だと思うと、熱帯のリゾート滞在はむずかしいんです。別に刺すわけではないので(保証の限りではありませんが)、まあ、いいや、と思えばなんのことなく熱帯を楽しめるんです。
私の部屋にも、たまにアリが出没し、デスクの上を這いずっています。
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上の写真は滞在中のリゾートの船着き場から出て行こうとする船です。
この船をチャーターして、ひとりでは高すぎるので他のお客様とシェアして遠くの島へ出かけようとしています。料理人たちを連れて行って、無人島でバーベキューをやるのです。
間もなくそのチャンスが訪れるはずです。
私は泳ぎが苦手なので、ボートで海釣りをやるとしますかね。


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お暇更新時刻は現地時間15日の午後6時です。
大相撲を観戦し終わったところです。

やっぱフィリピン人というのはぬるい奴らだ、眠たい奴らだな、と改めて実感。
今夜7時20分からシャングリラホテルのトンデモお高いコートで専任コーチとテニスをする予約を入れていたです。
が、たった今「空港に人を迎えに行くことになったから、今夜はキャンセルする。明日できるかどうか、追って連絡するから、明日の正午までちょとまてください」だって。
あのおお、お客は私のほうなんだぜ、まったく、もう。苦笑いするしかありません、ハイ。

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現在3月15日の午前9時です。完全な二日酔いです。そのわけは以下のとおりです。

相変わらずネット接続、ホテルの部屋からは相当に不安定です。
書くなら今のうちに、です。

で、昨夜、14日は在留邦人の方々とガーデンパーティでおおいに盛り上がり、その後、野外のディスコというか、パブというか、ライブハウスというか、出会い系酒場というか、援助交際クラブというか、とにかくそんな店に招待されました。

まあ、一見ふつうの酒場に見えないこともないのですが、男性客のかなりの部分は出会いをここで求めているそうです。
女性客にしても、かなりのパーセンテージで同じ目的できているそうです。

お茶をひいたとおぼしきプロらしき女性、セミプロ的な女性も何人かにひとりはまじっているようです。
で、我々日本人は年齢に関係なく、モテモテ状態です。
勝手に、「日本人だから金持ちに違いない」と思ってくれているからです。

何事もなく日が変わる前に全員で引き揚げましたが、その席で知り合ったひとりのスラム出身の娘さんから原稿のヒントをえました。アイディアをもらたので、酔った勢いもあり、謝礼を差し上げようかと思ったのですが、観光客にすぎない私がそんな安易なことをすると、これからも長らく現地に暮らす在留邦人の方々の迷惑になりかねませんのでやめておきました。

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まずはせっかく海外にいるのですから、現地の写真からいきましょうか。
正面の建物がヒルトンホテルです。私が滞在中のヒノデビーチはそのすぐ北側、写真ですと右隣のビーチリゾートです。景観、最高ですよ。ヒルトンホテル以上との評判です。
一番奥が、島一番のシャングリラホテルで、そこで週に最低1、2回はテニスをやっています。
さすがは世界最高級のホテルだけあってインストラクター代がメチャ高いのが少々悩みのタネです。
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我がホテルから見える夕景です。
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こちらでは、ホテルにNHK国際放送が入っているので、今の時期、大の大相撲ファンとしては連日テレビに首っ引きです。が、さすがに日本にいる時ほどにはエキサイトしませんね。南国のゆるゆるの空気が、真剣勝負に合わないのでしょうかしら。
以前から書いていますが、一部の無気力力士が相変わらず大相撲を面白くなくしています。
決して八百長とか、注射相撲とまではいいませんが、幕内の中位にいる力士には、「負け越さなければいいんだ。負け越しても、次の場所でちょっと奮起して、十両に落ちなければいいんだ。前頭のほどほどにつけているのが、一番楽ちんだからね。会社でいえば、万年○長のままが一番楽勝なんだ。相撲取りだって同じさ」と思っている、ほどほど力士が少なくないのが今の大相撲のようです。昨今の日本の、よくいる、あまりやる気のない若者と同根でしょうか。
なんとかしてほしいものです。こんな状態では国技、危うしです。
大相撲は力と力のぶつかり合いでなければ面白くありません。
力士の皆様、奮起してくださいよ!
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で、この私、本邦初の本格的な大相撲小説を書いています。
題名は未定ですが、おそらく『大和魂☆マニアーナ』になりそうです。

昨今話題になったいじめやしごき、かわいがり、そして生々しい八百長(注射)シーンも出てきます。が、実際に起こったスキャンダラスな出来事とはまったく無関係な作品です。
大相撲を通した、由緒正しい成長小説です。
よって今回のテーマは相撲でいきましょうか。ついでに「スポーツ」がテーマです。
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おや、まあ、下の写真は、何かと話題を提供してきた高砂部屋の昔の写真ではないですか。
元大関の朝潮が親方として、中央に控えています。あれ、まあ、まだふてぶてしい面構えになる以前の朝青龍の顔も見えています。
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by uchiyamayasuo | 2008-03-15 10:08 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

3.9(SUN) 花粉症と植物 / strange plants

3月14日の朝です。もはや客室からはネットに接続できないようです。丸2日間つながりません。ホテルオーナーが私の事情をくんでくださり、特別に別のプロバイダーと契約してくれました。庭に私専用のラインを引いてくれたので、こうしてブログ更新が可能になっています。
で、昨夜の悪夢の話です。
かの2人組のコミカルな味が売り物の有名マジシャン、ナポレオンズの小さい方、小石さんが悪夢を見たといって、先ほどメールをくれました。あっ、我ら、すごく親しいんです、趣味を同じくしておりましてね。で、その小石さんへの返信メールを私の近況報告としましょう。あしからず。
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小石さんよ、
私も最悪の夢を見てしまいましたよ。
私のつぶらな左の眼球が緑色にかびて、腐った夢です。
まるで腐った魚のような目になっていました。なぜか?

昨日、ホテルオーナーに頼んで、現地の最高級魚のラプラプの刺身を食べることにしたのです。これを刺身にするには生きたまま買い付けるしかないのです。
で、水槽にいれた状態で、ホテルのレストランにラプラプ親子が到着しました。なんだかシーラカンスを連想させる不気味っぽい風貌です。
私を見つめる父ちゃんラプラプの眼球が恨みがまして、不気味です。
母ちゃんラプラプも眼球、怒りで飛び出しています。
子供ラプラプは恐怖のあまり、最初から瀕死の状態です。

というわけで、その親子を刺身にしたたたりでしょうか、
我がメン玉が腐った夢を見て、長らくうなされておりました。

もう一生ラプラプの刺身は食べないようにします。
今から浜辺にラプラプの遺体を持って行って供養するとします。

そうそう、こっちも部屋によってはカビくさいですね。
このところ、毎日のように何時間も雨ですから。

今日も5時に起き出して、一仕事、これより朝食タイム、で、また執筆、午後からプール歩き、で、病院に行き、それから町中で宴会でしょう。
ネット接続不良にだけは悩まされています。もう丸2日間も部屋からはメールができない状態です。今は外に出てメールしています。つながるうちに送信するとします。
ご自愛ください。

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なおロングステイ中の更新で掲載する写真は全て宿泊先の『ヒノデビーチ』さんのご厚意により、借用しているものです。同ホテルは、ここマクタン島の北のはずれに建つ、とても静かな環境の、お勧めのリゾートホテルです。
私も写真は多々撮っているのですが、モバイルPCに取りこめない状態ですのです。
あしからずです。
下の1枚もそのホテルの風景です。
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今は現地時間で3月13日の午後8時すぎです。リゾートの島の最果ての地にきておりますので、出かけない夜は特にすることがありません。よってブログ更新です。
今日はホテルオーナーが自ら仕入れてきた現地の再高級魚、ラプラプの刺身をディナーで美味しくいただいたばかりです。ずっと刺身で食べたいと思っていた魚です。その思いがようやく実現した夜です。最高に美味です。ヒラメとタイの中間の味ですね。
が、いくら美味でも、丸ごと1匹食べるとちょっと……。
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現在3月13日の朝です。今朝も5時過ぎに起き出して、長編の書き下ろし小説の推敲をやっておりました。
で、さっきからホテル内のガーデンテラスで朝ご飯をいただいております。今はホテルオーナー夫妻と日陰でコーヒーなど、のんびり、美味しくいただいております。
これより部屋に戻り、仕事の続きをやるとします。
ここにロングステイして、唯一困っているのは、ネット接続環境がきわめて不安定なことです。このホテルにかぎったことではないようです。つながらない時には丸一日、完全にダメです。そういう時は、特に緊急の時には、町中のネットカフェまでタクシーで1時間もかけて出かけるしかないです。やはり日本のようにはいきません。この国ではネット接続のトラブルは、ごく当たり前のことだそうです。
関係各位様、返信しなかったり、原稿の遅延は言い訳でもなんでもなく、ADSLの接続不良のせいです。お怒りにならずに、どうか、ご理解を。
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現在は3月12日の午後11時前です。今日もよく働き、よく遊べの一日でして、午後にホテルの車で町に出かけ、マッサージを受けてから、友人宅で飲み会でした。酔った勢いで、フィリピン各地にいる友人たちに電話をかけまくり、こっちにくるように強引に誘ったところです。
で、誘いに応じてくれたのはひとりだけです。が、賑やかな週末になりそうです。それまで、せいぜい仕事に精を出すとしましょう。
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今は3月12日の早朝です。今日も早くに起き出して、水平線から上がってくる日の出を写真に撮り、早々に仕事を始めています。
日本ではどんなに早くても8時過ぎに起き出し、ぐだぐだして仕事の開始は昼近くになっているのですから、こっちではずいぶん勤勉なものです。
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この下の写真は、ホテルの新館の2階から見えている風景です。そこからは沖合に浮かべ島々が望めます。
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今は3月11日の昼過ぎです。
昨日このホテルにチェックインした現地の友人は、ビジネスミーティングがあるといって、早々にチェックアウトしてしまいました。
ホテルのオーナーが提携しているというクルーザーに乗り、料理人たちを連れて、まだまるで観光化されていない沖合に浮かぶ島に出かけて、浜辺でバーベキューをやる予定だったのに、残念無念です。
が、現地在住ですが、しばらく日本で働いていた日本人の友人が間もなくこっちにくるという電話がさきほどあったばかりです。5、6年ぶりの再会なので楽しみです。
今日はもう少し仕事をやって、夕方からは近くのビーチに立つシャングリラホテルでテニスをやることになっています。相手がいないので、プロをパートナーとして雇うしかありません。いったい、いくらかかるのか、少し心配になってきました。
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今、夕方の6時半、
シャングリラホテルでコーチを雇い、テニスをやってきました。トンデモ高いです。外国人しかいないホテルですから。レベルが違いすぎる相手ですから、疲労困憊です。
これよりホテルのレストランで、とりたての刺身などなどを予約して、ひとり淋しく(?)夕食を摂るとします。
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今日は3月10日、月曜です。今朝も午前6時前に起き出して、今はまだ7時半ですが、コーヒーを飲みながら連載エッセーの仕事をやっています。
今日の午後、マニラから現地人の友人がやってくるので、執筆仕事以外のことで忙しくなりそうです。
その彼はこっちのIT系の大学を卒業後、日本に出かけ、16年だったか15年だったかにわたり、関東の機械メーカーに勤務していました。
が、先月、祖国に戻り、会社を興したばかりです。
その彼と在留邦人の友人、知人を引き合わせるのが、今日からの私の務めというわけです。
彼のほうはバカンスをかねており、独身なので彼女を同伴し、スイートタイプのコテージ(一軒家)に泊まるようです。ちょっとうらやましいですね。
正月に東京で会って以来なので、せいぜい楽しくやるとしましょう。

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いつになく発症が早くて、あんなに苦しかった花粉症が、熱帯の国に来てみると、完全に治っています。
で、毎日、借りているロッジなる名称のつく宿で、早朝に起き出し、敷地内をまずは散歩して、大海原を仰ぎ見てから執筆に取りかかる毎日です。
で、遅めの朝ご飯をすませ、また机に向かいます。
そして昼過ぎには館内のレストランに行って、お茶をしながら人なつこい従業員の女の子たちとおしゃべりを。
その後、幹線道路から離れているので、宿に頼んでタクシーを呼んでもらいます。が、離れた町から車がやってくるらしく、待つこと30分は最低でも、です。のんびりいくのが熱帯ですから。
というようなことをいうと、なんだか私が勤勉な生活をしているように見えるかもしれませんね。
が、実際にはやはりここは熱帯のリゾートですから。午後からは用事があったり、会わなければいけない人がいたりで、どうしても執筆のペースが乱れがちです。それを立て直すべく、今週末は飲みにも人に会いにも出かけずに宿にこもり、仕事をするとします。働かざる者、食うべからず、でしょうか。
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すぐ下のが我が宿の写真です。
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今回の更新は、私の花粉症がらみで植物をテーマにしてみました。
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by uchiyamayasuo | 2008-03-14 10:28 | 植物 | Trackback | Comments(0)

3.2(SUN) 子供たち / children

私はかねてより発展途上国の子供たちに学用品を、特にボールペンを届ける運動を展開しています。日本ではボールペンはノベルティなどでタダでもらえること、そのまま放置されることが少なくないんですね。そういうボールペンを集めて送ってもらえないか、という現地の声が取材で訪れたアジアの村々で多かったので、個人的にボールペン集めを始めたわけです。
で、このブログでそのことに触れましたところ、以前ですと広島市の病院に勤務されている田方様、渋谷区笹塚の陣内クリニック様、つい最近では北海道在住で、私の長編小説『裸のレジェンド』などのありがたい読者でもあります赤松様という方が、私の主旨に賛同してくださいました。
で、その赤松様が、北海道在住のお知り合いの方々に声をかけてくださり、数多くの学用品を送ってくださいました。下の写真は、届いたばかりの荷物を開いて、喜びのあまり、思わずカメラを引っ張り出してシャッターを切ったものです。
赤松様によりますと、内訳はボールペンが319本、鉛筆145本、色鉛筆のセットが2箱、ボールペンの替え芯が2本、定規が15枚、鉛筆削り1コ、折り紙ひとつ、シャープペンシル22本、サインペン20本、パステルセット1箱、シャープペンシルの替え芯が4コ、消しゴム33コ、そしてトランプが1箱だそうです。
感謝!!!
学用品をお送りくださったのは、千歳市の岩田様、美馬様、廣田様、土門様、千歳市立緑小学校の職員ご一同様と田中様、札幌市のさしだ様、苫小牧市の溝口様、舟山様、沖田様、赤松様、アカマツ工業様、歌志内市の中村様、砂川市の斉藤様、安藤様、砂川カトリック教会の皆様、留萌市の柏崎様です。皆様のご支援、本当にありがとうございます。
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なお近々、物書きとして何かとお世話になってきたフィリピンでも、この運動を本格的に展開しようかと考えております。
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今は3月4日、成田空港におります。
これよりしばし旅に出ます。が、ありがたいことにネット時代ですから、世界のどこにいてもメールもネットも可能です。雑誌やウェブなどの連載原稿は当分はメールで日本や海外に送るとしましょう。
ブログ更新も旅先からできるでしょう。ユーモア画像も心配なしです。ちゃんと送ってもらうように日本で手配済みですから。便利な時代です。
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赤松様をはじめ、数多くの北海道の方々からお寄せいただきました学用品の数々は、かねてより告知しておりますラオスの学校に近いうちに送るようにします。
すぐ下の写真は学用品を必要としており、私が昨年末に出会ったラオスの寒村に暮らす子供たちです。これは学校に出かける前、朝食風景です。家族ではなく、近所の子供たちが集まって食べているのです。聴き忘れましたが、当番制なんでしょうか?
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このすぐ下の写真は、学用品を届けた学校の校舎のひとつです。
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下の写真は、同じ学校の、これでも職員室なんです。写っているのは先生たちです。
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右側の女の子が、私が手がけている「ラオスの無医村で医者を育成するプロジェクト」の筆頭候補のブンマリです。お父さんを病気で亡くしているので本気でドクターを志望しています。
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左側の美少年、ソン君も医者を志望しており、育成リストの2番目に入っています。が、その原資をなんとかしないことには……。
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よって今回のテーマは、世界の子供たち、です。
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by uchiyamayasuo | 2008-03-02 00:46 | 子供たち | Trackback | Comments(0)