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10.28 我が帰郷と『渋谷女子力』と水谷龍二さんの舞台 & 親子 / parents & children

10月29日の未明ですが、
昨日は予定どおりに我が故郷の厚真町を訪ねました。
で、町長さんを表敬訪問し、しばし歓談です。
生まれ育った厚真町がいかにステキな町であるかを改めて実感しました。
実は私は何を隠そう、宮坂町長さんの幼少時代を知っているのです。
なぜか? 町長さんのすぐ上のお姉さんが、私の小中学校の同級生なのです。
しばしその話で盛り上がりました。
その席に当地の最大の新聞社、北海道新聞社さんが取材で立ち会われましたので、
明日とか明後日の新聞に会見の模様が掲載になるはずです。
そして夜は我が青春の町、苫小牧に移動し、母校、苫小牧高専の同窓生の方々と深夜まで
おおいに盛り上がりました。1期生から20何期生まで参加していました。ちなみに私は4期生です。

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これが母校の苫小牧高専の今です。たたずまいは昔と変わりません。
私はこの学舎で作家人生をスタートさせました。多くを学びました。
同窓生の方々によりますと、私は18歳にして「作家になってみせる」と宣言、断言していたそうです。
生意気な少年だったのでしょうね。
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10月28日の未明です。
母親の100か日法要を滞りなく執り行い、
といいたいところです。
が、ちょっとした、いや、たいした手違いで、故郷に戻ってみれば法要がすでに終わっていました!! 
なんてこった!!
まあ、でも、人生いろいろありますから。
本日は我が故郷の厚真町の町長さんを表敬訪問し、その後、苫小牧に戻って、母校の苫小牧高専の同窓生との親睦会に突入です。ほぼ40年ぶりに同じ陸上部の後輩と、クラブは別でしたが、親しく付き合っていた剣道部の後輩といった方々と会うことができます。長生きするものです。
昨日27日は紙面で応援してくださっている北海道新聞社さん、苫小牧民報社さんを訪ね、ずっとお世話になっている地元の大手書店、苫小牧ブックセンターさん、未来屋書店さんを訪ね、夜は「いずみ同人会」という地元の有力同人誌の方々に宴席をもうけていただきました。
故郷には感謝あるのみです。
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10月22日の昼下がりですが、先ほど来年3月に刊行する新書の打ち合わせを終え、
今夜はこれから演劇家で苫小牧高専の同期生の水谷龍二さんと新宿の行きつけの店で飲みます。
そして明日は北海道へと旅立ちます。
水谷さんと新宿で会うのにはわけがあります。間もなく紀伊国屋ホールで水谷さんの作・演出による舞台「逝った男の残したものは」が始まるので、新宿で連日、舞台稽古をやっているのでしょう。
その水谷さんの舞台の紹介からいきましょうか。
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■トム・プロジェクトプロデュース公演
「逝った男の残したものは」

日程 10月31日(土)~11月8日(日)

開演時間 昼=2:00 夜=6:00/7:00

料金[全席指定] 前売5,000円 当日5,500円
  学生4,000円 シニア4,500円
※学生・シニアは劇団扱いのみ

10.11月 31 1 2 3 4 5 6 7 8
  土 日 月 火 水 木 金 土 日
2:00   ● ● ● ●     ● ●
6:00 ●             ●  
7:00           ● ●    

チケット発売 8月21日(金)


作・演出 水谷龍二 
出演 竹下景子、綿引勝彦、ベンガル、山西惇。
お問い合わせ トム・プロジェクト 03-5371-1153

一人の美しい未亡人の前に
亡き夫を知る三人の男が現れた
ひっそりと佇む山荘ではじまる悲喜劇―
四人の実力派俳優とともに
水谷龍二が新境地に挑む

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下記の売り上げランキングは大手書店チェーン、啓文堂・渋谷店のものです。
1枚目は1ヶ月前のもので、まだベストテン入りしていません。
で、2枚目は3週間前、ついにベストテン入り、「1Q84」の次、7位にランクインです。
3枚目は2週間前のものです。
そして今、ベストテンの圏外となっています。
まあ、こんなものでしょう。それでもよく健闘したものだと思います。
この先の大化けは映画化に期待するとしましょうか。
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母親の100日法要での帰省ですので、今回のテーマは「親子」にしましょうか。
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by uchiyamayasuo | 2009-10-28 02:23 | 親子 | Trackback | Comments(1)

10.18  我が帰省と 『渋谷女子力』 / art

現在10月20日の早朝です。
紀伊国屋書店はご存じのように日本最大の書店です。
確か日本で流通する書籍の1割を同書店チェーンだけで売り上げているはずです。
その本店の担当の方から下記のようなお言葉を本日いただきました。
個人情報ですので、そのままは公開できませんが、骨子はこうです。
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『渋谷女子力』を欲しい、というお客様がいらっしゃるかぎり、息長く販売していきたい、と考えております。
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当然その方はとっくに『渋谷女子力』を読んでくださっています。
こういう書店さんが少なくないから、多くの書店さんが『渋谷女子力』を応援してくださっているから、
まだまだ『渋谷女子力』は売れているのだと思います。感謝!!

そして昨夜は渋谷で編集プロダクションの社長さんと一緒でした。
美味しいお酒をごちそうになりながら、こんな小説を書こう、あんな小説を書こうということで話が盛り上がり、とことん語りつくし、帰宅が午前様となりました。久しぶりの二日酔いです。
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現在10月18日のお目汚しネタです。
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amazon(アマゾン)のベストセラーランキング、「若者文化」の項目で拙作『渋谷女子力』は、
いったん下がったランクを徐々に切り上げて、目下17位と健闘している、との情報が届きました。
先月下旬、最高でもランキングは22位だったとか。

さらに関係者が調べてくれたところによりますと、下がっていた総合ランキングでも、このところ『渋谷女子力』は急上昇だそうです。ありがたいことです。
余談ですが、『渋谷女子力』は「若者文化」の本のカテゴリーに入るんですね。ふ~む。

ほとんどの書店で、『渋谷女子力』はもう売り切れて、在庫切れになっているようなので、アマゾンなどのネット書店で注文してもらうのが最短のゲット方法かもしれません。

でも、あえていわせてもらうならば、完全コンピュータ管理のネット書店ではなく、人の血の通ったリアル書店でゲットしてもらえれば幸いです。本屋さんに出かけて、じっくり時間をかけて読みたい本を探す、というのが私の昔からの楽しみ、読書法でしたから。
都心ですと、紀伊国屋書店さんの新宿本店、新宿南店、渋谷店、笹塚店、
ジュンク堂さんですと池袋本店、新宿店、
ブックファーストさんですと渋谷店、新宿ルミネ2店、
八重洲ブックセンターさんですと東京本店、恵比寿ガーデンプレイス店、
そしてご当地の渋谷ですと、
文教堂さん・渋谷店、
啓文堂さん・渋谷店
山下書店さん・渋谷南口店などなどで平台、もしくは面陳列で派手に展開してもらっています。
よろしくお願いいたします。
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       アマゾン・本のベストセラー

本 > 社会・政治 > サブカルチャー > 若者文化。若者文化の中で最も人気がある商品です。
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1. 30歳の保健体育 三葉 (著)
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2. 30歳の保健体育 ~恋のはじまり編~ 三葉 (著)
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3. OTACOOL WORLDWIDE OTAKU ROOMS
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4. リリー・フランキーの人生相談 リリー フランキー (著)
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5. ビジョメガネ〈4〉
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6. 批評のジェノサイズ―サブカルチャー最終審判
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7. 日本科学技術大学教授上田次郎のなぜベストを尽くさないのか 上田 次郎 (著)
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8. ストライクウィッチーズ オフィシャルファンブック コンプリートファイル
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9. ネトゲ廃人 芦崎治 (著)
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10. 病み本 10代編 アフターダーク委員会 (著)
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11. ゆるキャラ大図鑑 みうら じゅん (著)
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12. 生協の白石さん 白石 昌則 (著), 東京農工大学の学生の皆さん (著)
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13. コージ苑 相原 コージ (編集)
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14. 文化移民―越境する日本の若者とメディア 藤田 結子 (著)
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15. 女装少年コレクション ゲーム編2009 ポストメディア編集部・編 (著, 編集)
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16. のせすぎ!中野ブロードウェイ 中野ブロードウェイ奇談団 (著, 編集)
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17. 渋谷女子力 内山 安雄 (著)
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18. 肉食女子の診断書 一番町☆草食肉食研究会 (著)

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今日は10月15日、次々とやってくる〆切原稿と格闘しつつ、そろそろ次の作品のことがそれとなく頭をかすめる今日この頃です。
めっきり寒くなってきました。来週からは本格的な寒さの北海道に出かけます。
母親の100日法要、お世話になっている地元の書店さんと紙面で応援してもらっている新聞社への挨拶回り、
生まれ故郷の町長さんとの面談、地元の有力同人誌の方々との懇親会、
そして我が母校、国立苫小牧高専OBたちとの飲み会、
そうだ、高専時代の恩師を訪ねなければ、
そうだ、今は亡き文学の師、高尾亮一先生の墓参をしなければ、
あっ、第2師匠にも会わなければ、などなど予定が目白押しです。
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以下、我が故郷を紹介していきます。
まずは苫小牧ブックセンターさんでは拙作『渋谷女子力』はこんなふうに売られています。
故郷ならではの特別扱いです。
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苫小牧地方をエリアにする最強の地方新聞「苫小牧民報」さんの内山安雄と『渋谷女子力』関連の記事です。
小説でデビューして以来、帰省するたびに同新聞社を訪問しています、で、私のことをよく知る担当記者さんがおりまして、郷土の作家の近況として記事にしてくれます。
「北海道新聞」さんも同様です。ありがたいことです。
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我が生まれ故郷の町の図書館には、地元が生んだ作家・内山安雄の専用コーナーがありまして、作品の一部がこうして展示されています。こうした縁で町長さんに会うわけです。
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2枚とも我が家の一部です。8つの大小の建物がある屋敷のほうは、今は空き家になっています。
1枚目は牧場です。かつてここで競走馬が飼われていました。
敷地面積? 広大です。地平線まで我が家の土地です、ホントですよ。
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少年時代の私が暮らしていた部屋からこの風景が見えていました。今も見える風景は同じです。
亡き父の人生観を反映させた、稀少高山植物がいっぱいの自慢の自然庭園でしたが、でも今は草ぼうぼう、荒れているでしょうね。
この裏手にビニールハウス付きの母親の果樹園がありました。北海道名産のハスカップなどが植えられていて、母親のちょっとした小遣い稼ぎになっていたようです。
今回の旅で時間があれば我が家を訪ねてみましょう。
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これが我が母校の国立苫小牧工業高等専門学校、苫小牧高専です。
5年生の学校です。前半は優等生、後半の2年間はトンデモ劣等生でした。
ここで学ばなかったら、小説家になっていなかったかもしれません。少なくとも『渋谷女子力』は生まれなかったでしょうね。
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我が文学の恩師で、今は亡き高尾亮一先生です。私と出会う、はるか以前の写真です。
確か私とは20歳少々歳が離れていたのでは。
私が18歳の時から、ずっとずっと世話になっていました。いつも甘えていました。父親のような、兄のような、やはり師匠ですね。大事なことをたくさん教わりました。
このお師匠さんがいなければ、おそらくプロの小説家になろうなんて思わなかったでしょう。
亡くなる直前まで病床で小説を書いていたそうです。
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拙作『渋谷女子力』が増刷になったばかりなので、ちょっと胸を張っての帰省になりそうです。
もしそうでなかったら、青菜に塩、濡れ落ち葉、しょんぼり、ひっそりの里帰りでしょうか。
もしもそうだとしても温かく迎えてくれるのが故郷です。何度もそういう経験をしています。
故郷に感謝!
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とりあえず更新します。
こんな不景気な時代ですから派手めの画像といいますか、宣伝といいますか、
私の「渋谷女子力」関連の画像から、です。
1冊ずつ、書店さんに、版元にていねいに売っていただくしかないです。

ここは文教堂・渋谷店です。
入り口正面、レジ正面のワゴンの側面を占拠です。裏面も占拠しています。
平台にもドッサリです。
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上記画像の売り上げランキング7位という順位ですが、
私の『渋谷女子力』があの村上春樹様の次につけ、
芥川賞作家のベストセラー本よりも上というところがミソというか、肝というか、セールスポイントというか。
三日天下!?
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で、時節柄、「芸術の秋」で行きましょうか。
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by uchiyamayasuo | 2009-10-18 17:40 | 文学 | Trackback | Comments(1)

10.1  旅と大自然と『渋谷女子力』 / grand nature

今は10月3日、雨上がりの昼です。
皆様に折り入ってお願いありです。

お近くの図書館で『渋谷女子力』をリクエストしていただけないでしょうか。
ひとりでも多くの方々に読んでいただきたく、そして塵も積もれば山となるで、
『渋谷女子力』にさらに勢いをつけるべく、です。
どうか、ご協力をよろしくお願いいたします。

で、図書館リクエストのお礼に「ご協力」画像です。
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このところ『渋谷女子力』の宣伝をこのブログでも、もっぱらやっております。恐縮です。
サバイバルをかけて、どうしても拙作を売らねばいけない、という状況があるためです。
でも、わかってください、私は自分の本が売れるために作家になったわけではないのです。
どうしても書きたいこと、この時代に訴えたいこと、次代に伝えたいこと、
そういう思いが根底にあっての小説家です。
そういうはっきりした意志がなければ、作家をやる意味がないでしょうね、内山安雄にとっては。
でも、今は正直なところ、サバイバルをかけねばならない、それを要求されている、されて当然、なんでしょう。
この関門を超えてなんぼのもんでしょう。

くり返しになるかもしれませんが、私は売れることをめざして小説家を志したことはありません。書きたいことがあるから、訴えたいことがありから、だから小説家になったのでしょう。
この先もその戦いは続きます。常に書く意味を探しています。

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上の画像は文教堂・渋谷店の文芸書の売り上げランキングだそうです。
『渋谷女子力』はおかげさまで7位にランクインしました。
6位の大ベストセラー作家の村上春樹さんの次につけているのが嬉しいですね。
まあ、私の場合は瞬間芸、瞬間風速の類かもしれませんが、ご愛敬ということで。

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10月1日。秋も深まってきました。すでに中国の旧満州周遊から帰国しています。
自然だけは充分に満喫した旅でした。
というわけで今回の更新のテーマは「大自然」で行きましょうか。

帰国早々、重たい荷物をかかえたまま、ターミナル駅の渋谷駅、『渋谷女子力』のご当地の渋谷に降り立ちました。
で、宮下公園近くの文教堂書店へ。
ここは2階に文芸書の売り場があり、当然『渋谷女子力』もそこにおかれているわけです。が、見つかりません。
で、若い店員さんに尋ねてみました。するとPCで在庫をチェックして、それとおぼしき書棚を探しています。
が、いっこうに見つかりません。
その店員さん、やむなくベテランの店員さんのところに行って相談してます。
するとお2人が1階に降りていって、ほどなく『渋谷女子力』を持って2階のカウンターに戻ってくるではないですか。
「文芸書売り場のない1階のどこに隠しているわけ? 倉庫から持ってきた? それとも引き出しの中から発見? 新刊なんだから、2階の売り場に並べてくださいよ」
てなことを思いつつ、店を出ようとして1階に降りました。そのまま帰ろうかと思ったのですが、ジャーナリストの端くれのような仕事をやっていたので、いったい拙作を1階のどこに隠してあるのか、気になってきました。
そこで探してみたのですが、文芸書は村上春樹さんなどの大ベストセラーをのぞけば1階にはないのだから、見つかるわけがありません。
仕方がないので、真相をつきとめられないまま帰ろうとして、出口でふとふりむけば、
入り口正面、レジの真ん前におかれたワゴンの側面いっぱいに、さらには平台にも『渋谷女子力』が積み重ねてあるではないですか!
そこは特等席です。『渋谷女子力』の前を通らずしては店に入れないのです。
今のところまだベストセラー作品ではないので、そこまで大事に扱ってもらっていることが最高に嬉しかったですね。
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こちらは啓文堂書店・渋谷店のベストセラー本の展示コーナーです。
ベストセラーになれ、という期待をこめている店員さんがおられるということのような気がします。感謝!
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by uchiyamayasuo | 2009-10-01 10:51 | 大自然 | Trackback | Comments(1)