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メリークリスマス! / Merry Christmas!!

12月30日、いちおう年内の仕事の区切りがついたので、積み上げてあった本をひもといて読書三昧の正月とします。
よいお年をお迎えください。

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12月28日、
クリスマスも過ぎゆき、どんどん時間が経過してゆきます。
いつものように仕事をやり、他にもプライベートでやりのこしたことをやるという日々です。
師走からでしょうか、思うこと多々です。
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Merry Christmas!!

何はともあれ、今年も終わりに近づいております。
つつがなく1年をすごせたことに感謝です。
よいお年をお迎えください。
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まずは原宿表参道のイルミネーションです。本日、自分で撮影してきました。
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by uchiyamayasuo | 2010-12-24 18:19 | 季節 | Trackback | Comments(0)

12.15 再び「内山安雄文庫」とタイムトラベル / time travel

明日21日は、我が故郷でありがたき「内山安雄文庫」のオープンです。が、諸般の事情で私の参加は叶いません。できるだけ早くお礼の伺いたく思っております。
で、欠席のお詫びに下記のようなメッセージを古里の皆様にお送りしました。お目汚しにです。
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「内山安雄文庫」の贈呈式と除幕式によせて。

このたびは、私こと内山安雄のために我が故郷、厚真町の皆様より多大なご厚意をいただき、ただただ恐縮いたし、そして光栄に思っております。
感謝にたえません。

本来でしたら、何がなんでもこのめでたき日にはせ参じなければならないところでありますが、あいにく作家にとりまして何よりも恐ろしい〆切地獄のさなかにおります。
とりわけ12月は年末進行という時期に差しかかっておりまして、どうにも身動きの取れない状態がずっと続いておりますので、このような大事な日に欠席という失礼をどうかお許しください。

来春、目下鋭意執筆中の書下ろし長編小説が講談社より刊行になりました曉には、拙作を持って必ずや、ご挨拶とお礼に伺わせていただきます。

思えば故郷を離れてずいぶん時間がたちますが、かたときも厚真町を忘れたことはございません。
それといいますのも、厚真町こそが物書きになる全てを内山安雄に教えてくれたからです。物書きとしての原型は間違いなく厚真町にございます。
厚真町という故郷がなければ、小説家・内山安雄もなかったかと思います。
それほどに重要なところであり、これまでもエッセーや、時に小説で厚真町を描いてまいりました。
今後はよりいっそう厚真町のよさ、素晴らしさを日本中に伝えたく思っております。

故郷を離れて、もうずいぶんになりますのに、なお多くの方々に記憶していただき、それだけではなく、こうして「内山安雄文庫」をもうけていただけることを最高の栄誉と思っております。

最後になりましたが、我が忘れえぬ故郷、厚真町のよりいっそうの発展と皆様のご多幸を東京の空の下から祈念いたしております。
ありがとうございます。

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12月19日、銀行の預金通帳を紛失です。半日がかりで探したのですが、とうとう出てきません。ボケです。ひょっとして落としたのでしょうか??
大金を引き出されると困るので、押っ取り刀で銀行に駆けつけ、全額引き出してきました。やれやれ、歳は取りたくないものです。探しもので疲労困憊です。
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まもなく我が故郷の厚真町に「内山安雄文庫」がオープンするわけですが、ありがたいことです。名誉なことでもあります。
が、同時にこそばゆい思いもあります。
お前は古里で顕彰されるような物書きなのか、早すぎないか、そこまで地歩をかためていないだろう、それに値するほどの作家なのか、という思いがついて回ります。
複雑な心境とでもいえばいいでしょうか。
小説家なんていっても、しょせんは浮き草稼業、ヤクザな稼業、いつどう転がるかわからないような稼業ですからね。
そんな思いを故郷で町会議員をなさっている幼なじみに吐露しましたところ、
「故郷が生んだ、たったひとりの小説家ですから」云々というお言葉をいただき、ようやく得心いたしました。
ありがとうございます。

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まずは表参道の恒例のイルミネーションです。たまたま通りかかったので自分で撮ってみました。
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思えばずいぶん長く小説家、物書きの看板を掲げています。自分にとっては短い期間だったような気もしますが、年数を数えると長いようです。
同時期にデビューした小説家のほとんどが消えてしまいました。
なんとか私はこうして生き残っているわけですが、特に才能に恵まれていたわけではありません。周囲に恵まれていました。編集者、友人、マネージャー、いろんな方々に助けられたからこそ、なんとか生き延びてこられたのです。とりわけ今なおついていてくださる編集者は我が人生最大の財産ですね。それなくしては私という物書き、とっくに消えていたことでしょう。改めてありがとうございます。
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ということで、人生が長いのか、短いのか、更新のテーマはタイムトラベル、時空旅行です。
以下の写真、冒頭の数枚は、同じ人(たち)の時間の流れを表しています。
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by uchiyamayasuo | 2010-12-15 01:48 | 文学 | Trackback | Comments(0)

12.03 厚真町に「内山安雄文庫」オープン&長編脱稿、そして冬 / winter season

我が故郷、北海道の厚真町に「内山安雄文庫」が12月21日にオープンします。

その贈呈式と除幕式がきたる12月21日に町役場など2箇所で執りおこなわれます。
そんな誉れある日だというのに、内山安雄本人は〆切地獄のために列席がままならないということになりました。失礼のほど、恐縮するばかりです。が、来春刊行の次の作品を持って、早めに伺おうと思っております。

目下、そのお詫びと「内山安雄文庫」によせる感謝の言葉などを書いている最中です。
詳しくは次の更新の時に触れさせていただきます。
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この写真はその厚真町、我が生家の所有地の一部です。
右手奥に見えているのが我が家です。今は住む人もありません。
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書下ろしの長編を脱稿して、いよいよ仕上げの推敲に取りかかっています。
アラフォー世代の恋愛群像劇です。
テーマは、恋愛とは、不倫とは、浮気とは、日本の中年男女の愛と欲望とは、夫婦とは、セックスレスとは、家族とは、日本人はどこへ行くのか、です。
ぬるい今どきの恋愛小説ではありません。ハラハラドキドキの新感覚の恋愛小説です。
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思えば今年は下記の『常識人の99%は非常識である』だけの上梓となりました。
寡作かもしれませんが、確実に1冊ずつ大切に読者の方々にお届けしたく思っております。
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季節は冬ですが、気分は春のように高揚しています。ノベルズハイ???
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by uchiyamayasuo | 2010-12-03 00:56 | 季節 | Trackback | Comments(0)