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立ち退き&住宅街のホームレス&〆切 /deadline & a homeless

可もなく不可もなく、「小説宝石」の連載原稿と格闘中です。
建物からの立ち退きを求められているので、なんとなく落ち着きませんね。
相手都合での立ち退きなので、引っ越し先の条件を提示して、新居を探してもらうことになっています。
にしても、引っ越しだなんて面倒ですね。

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都心の住宅街に住んでいるんですが、こんなところにもホームレスがいるんですね。
今日は散歩の途中、30才を少し超えた、大きな荷物を2つかかえた若いホームレスを見かけました。
いでたちの汚れようからして、まだ新米のホームレスのようです。
日向の地べたに座りこんで、他でもない、スマホをいじっていたあたりが今どきのホームレスでしょうか。
This morning I saw a young homeless.Maybe 30 years old plus.He owns a smartphone!

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セブ島では我が友人が首長選挙に立候補していました。
で、世論調査では75%の得票のはずが、なんと落選の憂き目に。
もちろんフィリピン名物の不正ありです。
なんたって驚くのは、選挙民の総数が5000人の町なのに、選管によると8000人が投票しているというのです。3000人はどこから? やれやれ。
で、落選した我が友の陣営、当然激しい抗議行動を展開中。
そのはずが、今日はビーチサイドで愉快にハロウィンのパーティをやりながら、だそうです。怒っているんだか、楽しんでいるんだか、いかにもフィリピンじゃないですか。

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月刊誌の連載原稿の〆切が相次いでやってきます。
ゲラ直し中の「新刊展望」の今月のお題は「海外でいかにして安全を確保するのか?」です。

執筆に取りかかる「小説宝石」のお題は「ちょっと心休まる話」です。
我が奨学金制度の子供たちの、愛らしくて面白いエピソードの数々を書くとしましょうか。

The deadline of my some works for magazines is aprroaching.

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by uchiyamayasuo | 2013-10-31 19:51 | 文学 | Trackback | Comments(0)

不正選挙の実態 /Unfair election in the Philippines

フィリピンでの我が奨学金事業は、この女性の協力なくしてはありえません。長い付き合いになる私の現地パートナーです。
ホテルオーナーであり、大地主であり、そして何よりも政治家です。
このたび日本でいえば町長選挙に立候補していました。それまでは副町長でした。
で、世論調査では、彼女が75%の票を集めるという予想でした。
が、ふたを開けてみると、なんと落選したというのです。とんでもない不正があったようです。
なんたって驚くのは、選挙民の総数が5000人の町なのに、選管によると8000人が投票しているというのです。3000人はどこから? やれやれ。
この国では、この地区では、選挙のたびに買収、殺人、暗殺、そして不正が日常化しています。
札束と銃弾が飛び交うのがフィリピンの選挙です。
我が友はどうやって選挙の不正を暴くのでしょうか?
I believed my Filipina friend,my best partner of scholarship is the strongest candidate of brangay captain.I & everbody believed she could win.But,,,,,,,,.
What a pitty. political corruption
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by uchiyamayasuo | 2013-10-29 09:00 | 海外 | Trackback | Comments(0)

我が奨学生が日本へ? 特待生留学制度/Honorable student educational program to Japan

たまたま仕事の必要があって、三橋美智也さんのことを調べておりました。私の幼少期の大スターです。日本を代表する歌手でしょう。
すごく年上の歌手だと思っていました。が、内山安雄とたったの20才しか違わないじゃないですか。ひええええええ~~~~!

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内山安雄が主宰する奨学金制度の中から、このフィリピンの大学生、クララ・パマットを留学生として日本に招聘するプログラムに正式に推薦することになりました。

我が奨学生には何人もの大学生の候補がおりまして、上記の組織から推薦を頼まれております。
で、いの一番にクララを決めました。
理由はいろいろありますが、とにかく真剣であること、スラム生まれのスラム育ちでハングリーであること、勤勉であることなど、ふつうの大学生とは根性が違うのです。

が、決して頭脳明晰な子供ではありません。はっきりいいまして要領がよくないのです。
もっと頭のいい子は、我が奨学生に何人もいます。
が、いろんな意味で、どこに出しても恥ずかしくないということでは、やはりこのクララなのです。
演出家&脚本家にして、私の苫小牧高専時代の同期生でもある水谷龍二さんが、このクララの父親代わりで、長らく学費の面倒を見ておられます。

This Filipina,univ.student,Clara is one of my many scholars.She wants to study in Japan.So my fundation of scholarship decided to recommend her to Honorable student educational program to Japan.

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by uchiyamayasuo | 2013-10-28 11:04 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

lazy PC trouble

今朝、PCがうんともすんともいいません。起動しないのです。
仕事で使っているメインのPCなので、ちょっと焦りました。が、驚くほどでもありません。このNECのPC、買った当初からよくダウンするんです。3年間に6回も、少なくないでしょう?
一度なんかメーカー修理に出して、あえなく初期化されてしまいました。
たまに起動しなくなる妙なPCです。が、だいたいの原因、わかってきました。
いったん電源を切って、しばらく放置してから入れ直すと、
「るせえな、なんだよ。しゃーない、起きてやるか。どっこらしょ」
と動き出す怠け者のPCです。今朝も同じことでした。やれやれ。

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by uchiyamayasuo | 2013-10-26 07:18 | 近況 | Trackback | Comments(0)

冬支度/ winter is coming

羽毛布団にすると、昨夜なんか、やはりまだ暑すぎるんですね。いい季節というか、、、、、。

直木賞シリーズは「佃島ふたり書房」に取りかかったところです。


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いよいよ冬が近づいてきたようです。
よって昨日から羽毛布団です。が、冬用パジャマの下にヒートテックの下着を着て寝ていたので、熱すぎました。やれやれ、汗まみれの朝です。

で、雨の読書デーです。ドストエフスキーです。

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by uchiyamayasuo | 2013-10-24 15:20 | 近況 | Trackback | Comments(0)

秋の終わり・海外旅行のワナ 

ついにホットカーペットを敷き、足温器も設置して、冬支度となりました。
衣類も冬仕様になってきました。
時の移ろい、早いものです。

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そうそう、目下、仕事場が立ち退きになりそうです。その交渉中です。
で、東京ガスが連絡してきて、「ガスメーターを交換したい」とのこと。
何度か「間もなく立ち退きになるだろうから、その必要はないです」と回答しているのに、
つい最近、「やはりメーターを交換することに決めました」とのこと。

「交換して1ヶ月ほどで建物が取り壊しになる可能性が高いのに、いったいなんのためにそんな無駄遣いをしなければならないのか? 予算を使い切りたいのか? メーターを交換しなければ、ガス爆発でも起きるというのか? いい加減にしてくれ」と内山安雄です。
早晩解体されるビルなのに、なんでメーター交換をする必要があるのか、謎です。

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あまりにも寒いので、羽毛布団を出してみました。が、さすがにまだ熱すぎました。
今のところ、まだ毛布2枚という感じでしょうか。

※下の画像、見ていると、じきに動き出します。

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目下、月刊誌の「新刊展望」(日販)の連載原稿を執筆中です。
今月のお題は「旅の危険度は暗いところで10倍にアップする」みたいな感じです。

写真はバンコクのタニヤ通りです。日本人町です。歓楽街です。

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by uchiyamayasuo | 2013-10-21 10:12 | | Trackback | Comments(0)

人間失格

直木賞シリーズは目下「梟の城」を読んでいます。が、同時に太宰治のあとは、「地下室の手記」に取りかかるとします。「人間失格」につながるものがあるらしいので。
何十年ぶりかです、ドストエフスキーは。


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直木賞シリーズをいったん中断して、ふと気になる古典をいくつか読み始めています。
その第1弾が太宰治の「人間失格」です。
苫小牧高専時代にすでに読んでいるのですが。この歳になって読み返すと違う感慨を覚えますね。

I am reading this Japanese romance written by Dazai Osamu.

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by uchiyamayasuo | 2013-10-18 14:03 | 小説 | Trackback | Comments(0)

訳あり多忙

今般のフィリピンでの大地震ですが、震源に近いセブ島では震度は5強、幸いなことに、さほど多くの死者は出ていないようです。昨日の時点で9人と聞いています。
で、我が奨学生たちも全員無事という知らせが届いており、ほっとしておりました。
ところが、奨学生ではありませんが、幼い頃からよく知っており、かわいがり、毎年のように海水浴に連れて行くくらいに親しかった少年、ブドイ君が震災の犠牲になっていたことを先ほど知りました。
ご冥福を祈ります。

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あっという間にまるで初冬のような気候になってきました。諸行無常ですね。

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訳ありで忙しく、都立広○病院、慈○医大、ク○ス病院、スマ○ル薬局と回っているうちに一日が終わってしまいそうです。
強風にあおられて、提出する必要ありのタクシーの領収書が空高く舞い上がって、どこかへ行ってしまいました。やれやれ。
時の移ろい、あっという間ですね。

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by uchiyamayasuo | 2013-10-16 13:57 | 近況 | Trackback | Comments(0)

水シャワー&ジャカルタからきた友よ

「どうしてこんなに寒いんだろう?」と思いながら朝まで寝ていました。
それもそのはずです。窓を開けたまま、寝ていたのです。やれやれ。


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陽気に誘われて、今年最後の水シャワーかと思いましたが、やはりやめておきます。今の体調では無理は禁物ですので。

昨夜は苫小牧高専時代の同級生が、駐在先のジャカルタから一時帰国しているので、この春、現地でお世話になったので、その歓迎の宴を、でした。盛り上がりました。
お礼にお土産を多々持参、差し上げました。持参していたノートPCまでプレゼントしようとしたのですが、「PCは好きじゃないから」という理由で固辞されました。欲のない友なのです。

My close friend,classmate of college returned to Japan from Indonesia.
So we enjoyd Tokyo night.

写真は首都、ジャカルタの今です。バブル景気のまっただ中です。

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by uchiyamayasuo | 2013-10-14 08:50 | 近況 | Trackback | Comments(0)

我が古き良き亡命者の友人の子供たち / Dear children of my close friend

あまりの陽気に水シャワーの復活です。
が、ちょっとした体の事情で楽しむには残念ながらいたりません。
おとなしく午後からは読書、「凍える牙」を読了する予定です。

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私はこの3人兄弟を赤ん坊の頃からよく知っています。長男がイッサ、長女がシーラ、次男がクロシです。
父親は、イランの亡命政権の幹部なので、祖国で死刑判決を受けている身の上なので詳しくは書けません。

革命防衛隊の小隊を率いていた彼が、政争で死刑判決を受け、殺される前に、私は彼の求めに応じて、国外逃亡の資金を、ドイツへの亡命費用を出しています。
なぜか? 
1981年、イランで宗教革命を取材中だった私は、アフガンの国境で、えん罪で逮捕され、革命防衛隊に小突き回されていたのですが、その窮地を救ってくれたのが、遅れて現場に駆けつけた、小隊長の彼なのです。
その恩義があるので、亡命費用を望んで提供したわけです。

で、遅れて新妻も亡命に成功し、めでたくドイツで合流、この3人の子供をもうけたという次第です。
私は何度か我が友をドイツに訪ねており、幼い3人兄弟とライン川のほとりで遊んだりしておりました。

幼児だった3人がこんなに大きくなって、私はすっかり……。

Dear children of my close old Iranian friend.
Their parents are refugees.Now in Germany.

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by uchiyamayasuo | 2013-10-10 00:40 | 戦争と平和 | Trackback | Comments(0)