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「新刊展望」の連載を脱稿/I finished writing for a monthly magazine.

「新刊展望」(日販)の7月号のゲラを直したばかりです。
お題は「インド好きとインド嫌いの分かれ目」です。インドを1ヶ月がかりで旅してきましたので。
I finished writing an article about the Indian culture for a monthly mogazine.

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by uchiyamayasuo | 2014-05-31 18:05 | 文学 | Trackback | Comments(0)

奨学生からの贈り物 / many gifts from my scholars

フィリピンでは間もなく新学期を迎えようとしています。で、思いがけず、たくさんの奨学生からお礼のカードと成績表が、スポンサー各位と内山安雄のところに届きました。
どの子も、成績が一様にアップしています。この私、成績に関しては、ほめ殺しでやっております。身の程知らずにも、しつけには厳しいのですが。出来のよくない子でも、ほめれば、どんどん面白いように伸びます。
My wonderful scholars in the Philippines sent sponsars and me cute cards and grade cards. We appreciate so so much.

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by uchiyamayasuo | 2014-05-27 17:12 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

奇跡の子供とお祖母さん

サンドロは我が奨学金制度の輝ける星です。13才になっても身障者という事情で一度も就学しておらず、まともに歩くことすらおぼつかなかったのです。
が、2年前に奨学生として受け入れ、スポンサーが杖を買い与え、クスリやサプリを与えたところ、みるみるうちに体力をつけ、今では歩くどころか、駆け回ることもできるようになりました。
実はサンドロは幼くして両親に捨てられた子供なので、ずっとお祖母さんがその面倒を見ています。
この私、ご高齢のお祖母さんとこんなやりとりをしました。
「祖母さん、これまでずいぶん苦労したみたいだね」「そうだ。サンドロのことを含めて、苦労ばっかりだ」「人生でよかったこともあるでしょう?」「なんもねえ。つらいことばかりさ。もういつ死んでもいいよ」「その時はきっと天国に行けるよ」「早く天国に召されたいもんだよ」「別に急がなくても(そのうちお迎えが)、、、、、」
私は、てっきりお祖母さんが、私の母親のような年齢なのだろう、と思っていました。
が、聞いてみると、、、、、、。
な、なんと、この内山安雄と同じ年齢だというではないですか!!!!
絶句、話題をすぐに打ち切りました。
One of my scholars and his grandmother.


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by uchiyamayasuo | 2014-05-20 11:32 | 海外 | Trackback | Comments(0)

この子供の支援者を緊急募集 / Looking for a sponsar of this smart cute boy

ジョン君、8才は、フィリピンで我が奨学金制度で学んでいる、とても賢くて、人なつこい子供です。
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ジョン君は期待の星なのですが、かねてより病気療養中の日本のお母さん、ジョン君の支援者の具合が、最近にわかに悪くなってきました。つまり来月からジョン君に奨学金を支給できなくなります。貧しいファミリーなので、心配です。
で、急ぎジョン君の新しいお父さん、お母さんを募集するしかなくなりました。
1ヶ月1575円の支援です。よろしくお願いいたします。
My scholarship is looking for a new sponsar for this smart cute Filipino boy,John.

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by uchiyamayasuo | 2014-05-17 17:52 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

奨学生の将来 / the future of our scholars

長らく奨学生の面倒を見ていると、見えてくるものがあります。
幼くして自己中心的な子供、とても自己愛の強い子供、唯我独尊的な子供というのは、かなりのパーセンテージで、長じて、いずれ何かしら問題を起こすようです。そういうタイプで、逆にとんでもなく、いい意味で伸びる子供もいます。思えば私も扱いにくいガキだったようです。
My scholars.Their characters are quite different each other. Interesting. I expect them.

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by uchiyamayasuo | 2014-05-17 01:07 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

我が愛すべき奨学生た/our smart cute scholars

最も多くの奨学生をかかえるフィリピンのセブ島から、奨学金の支給日の写真が届きました。広い地区なので、残念ながら全員集合というわけにはいかないようです。
子供たち、どんどん成長していきます。ついには大学に進学する奨学生が相次いで出てきました。祝祝祝祝!ですが、学資が高校時代の何十倍にもなるので、私のほうはその費用の工面で四苦八苦しております。
今月はフィリピンではちょうど夏休みなので、我が会からの援助もあって、子供たちにピクニックと海水浴を楽しんでもらいました。
My smart cute wonderful scholars. Now summer vacations in the Philippines,so after getting allowance they enjoy the outing.


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by uchiyamayasuo | 2014-05-08 08:28 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

奨学生と進学問題

何人もの奨学生が大学進学問題に直面しています。最も多くの奨学生をかかえるセブ島のある地区だけでも、4人が大学に進学します。学費の手当がつかなくても、進学を先に決めてしまい、それからお金のことを考えるのがいかにもフィリピン的です。
うち3人は超優等生で、なんなく私立への進学が、授業料の免除が決まりました。でも、1人として最も難関の国立フィリピン大学に進もうとしません。内申書を見るかぎり、合格できる圏内にあるのに、なぜなのか?
国立フィリピン大学に入れば、ここでも貧しい彼らなら間違いなく授業料の免除を受けられます。他に奨学金も支給されます。そこを卒業すれば、大企業から引く手あまたですし、地位も約束されます。学歴社会のフィリピンなので、昔の東大を想像してもらえればわかりやすいでしょう。
国立フィリピン大学に進めば、将来が約束されているというのに、なぜ誰でも入学可能な、大きいだけが取り柄の私立に進むのか?
で、理由を問えば、どの子も、「国立フィリピン大学へは家から遠すぎるから」と答えます。
調べてみれば、バスの乗り換えが2回、渋滞があれば通学に1時間半かかります。
「将来の栄光が約束されているんだから、そのくらい我慢しろよ」と思うのは日本的な発想のようです。
どんなに将来が約束されていようとも、通学にそんな時間をかけるなんて耐えがたい、と考えるのがフィリピン人のようです。

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by uchiyamayasuo | 2014-05-04 10:46 | 子供たち | Trackback | Comments(0)