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小保方さん / Dr.Obokata

直近のニュースに寄りますと、理化学研究所は6月30日、STAP細胞が実在するかどうかの検証実験に、小保方晴子研究ユニットリーダーが参加すると発表した。参加期間は7月1日から11月末まで、とのことです。

とりあえず小保方さんに再現実験のチャンスが与えられたことに祝祝祝祝!
何たってこの私、7月下旬発売の「小説宝石」8月号で、「小保方さんなのか、佐村河内さんなのか」という原稿を書いておりますので、小保方さんのことが気になって気になって、、、、、、。
I care about Dr.Obokata so much.



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by uchiyamayasuo | 2014-06-30 19:03 | 近況 | Trackback | Comments(0)

期待すべき奨学生 / We can expect this scholar

アジアのいくつもの国で多くの奨学生をかかえているのですが、本当に応援のしがいのある子供というのは、実はそんなに多くはありません。勉強ができる子供というのはいくらでもいます。が、性格や素行までが最高という子供は、決して多くはないのです。特に全てにおいて生ぬるいフィリピンでは。
が、この小太りのフィリピーナは根性が違います。父親を知らないので、スラム生まれの極貧の母子家庭なので、縁あって幼い頃から面倒を見ているのですが、奨学金をもらうために、大学に進学するために、病弱な母親に1日でも早く楽をさせるために、日本で学んで働くために、今は全ての時間を勉強に費やしています。
I am so proud of this Filipina scholar. So poor,no father,no house,no money.
But she is concentrating on study only to enter a university,work in Japan and help her mother.

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by uchiyamayasuo | 2014-06-28 08:29 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

ゴミ泥棒 /

引っ越し先の西新宿、都庁の近く、新宿駅から徒歩圏内、ヘンなもの、ごろごろです。たとえば?
ゴミ出しの日ともなると、特に資源ゴミの日には、ゴミ泥棒が我が町内に、私の部屋の下に出没します。
朝の6時から8時までの間、くり返し何度も車で乗りつけて、空き缶や新聞紙などを持ち去る集団もいます。
資源ゴミの持ち去りは立派な窃盗罪なので、手早く仕事を終えるために、ボスがパシリたちに大声を張り上げて命令したり、空き缶をガラゴロ引きずる輩も多々、うるさくて辛抱たまりません。
今朝なんか、まだ6時だというのに、粗大ゴミを狙った常習犯のオヤジが窓の下に現れて、家具をバールなどの工具で解体し、近隣に鳴り響く大きな騒音を立てて、何枚ものガラスだけ持って行こうとしています。
叩き起こされて、胸くそ悪いので、ベランダから盛大に水をかけてやりました。顔をマスクとフードで隠したオヤジ、驚いて、天を仰いで毒づいていました、が、効果があったかどうか、、、。

In my town of the central Tokyo there are some groups of thieves who steal recyclable waste,for example papers,cans and bottols. So so noisy from early morning.

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by uchiyamayasuo | 2014-06-28 07:36 | 奇人・変人 | Trackback | Comments(0)

世にも珍しいファーストクラス/ So so strange first class in Bangradesh

月刊誌「新刊展望」の連載原稿「笑う異邦人」を仕上げたばかりです。
次号のお題は、バングラディシュを舞台にした「世にも珍しいファーストクラス」です。
I finished writing an article about Bangradesh for a monthly magazine.

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by uchiyamayasuo | 2014-06-24 15:31 | 海外 | Trackback | Comments(0)

バングラディシュ人の友だち/my Bangradeshi friend

バングラディシュ周遊中、マブーにはすっかりお世話になりました。連日連夜、首都のダッカを案内してくれた大手繊維メーカーの重役さんです。
なんとも面倒見のいい男で、世界で4番目に貧しいという同国で、空き時間の全てをボランティア活動に費やしています。面倒見がよすぎて、日本にいる私の体調が悪いと知ると、「早くダッカにこい! 我が家族がケアするから安心しろ」といってきます。本気で1ヶ月でも泊めてくれそうです。社交辞令でないところがすごいです。バングラディシュでも奨学金事業を始めましょうかね。
My Bangradeshi friend,Mahbu who cares about my health so much.
So nice guy. I miss him.

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by uchiyamayasuo | 2014-06-19 07:03 | 海外 | Trackback | Comments(0)

近況/my days

小中学校時代の友だちが上京しますので、すごく久しぶりに東京駅でランデブーです。
来年2月、目的多々で、アジア周遊にご一緒することになっている、地元の議員さんです。
その方には写真の我が土地を長らく農地として借りてもらい、なんとか固定資産税を払ってきました。

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フィリピンの、それなりに親しい友だちから借金の申し込みです。せっぱ詰まった事情はわかります。
が、いちいち応じていたら、きりがありません。どうせ返済しないだろうし。
彼の子供への奨学金だけで勘弁してください。今は私のほうが、あれこれあってよほど苦しいんですけどね。
そんな事情を斟酌しないのがフィリピン流?
This is my hometown,my land. My old friend has been using this lot,so I could pay the tax.Tomorrow he will visit Tokyo and me.Long time no see.
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by uchiyamayasuo | 2014-06-18 01:37 | 近況 | Trackback | Comments(0)

近況 /my days

今夕は涼しいので、さすがに恒例の水シャワーはちょっと無理ですね。

マッサージに通うことになりました。首が痛くて、頭が痛くて仕方がないのです。
月初からずっと頭痛が続いているので、脳内出血でも起きているのか、脳みそが爆発するのか、と心配になり、世界的な名医に紹介状ありで診てもらいました。
MRIでは、現時点での出血は見られないとのこと。ちょっとホッとしています、が、油断は禁物ですね。
This eveinig it is not hot in Tokyo,so I can not take a cold shower however it is my daily
custom.

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by uchiyamayasuo | 2014-06-16 21:57 | 近況 | Trackback | Comments(0)

サンドロの成績表が! / my scholar,Sandoro

わははは、セブ島での奨学金事業現地代理人のお姉さん、バカたれです、お間抜けをやらかしてくれました。
子供たちの成績表が束になって、私あてに送られてきたのですが、この元肢体不自由児、サプリやクスリをわんさか与えた結果、今は元気小僧のサンドロの成績表が入っていません。
で、代理人に催促したところ、代理人お姉さん、そのサンドロの成績表をフェイスブックのニュースフィールドに堂々のアップです。昨日から、世界中が小僧の成績表を閲覧できる状態です。
いい成績ならまだしも、、、、、、。
憐れ、サンドロ小僧、削除を指示しているからね。でも、バカたれお姉さん、まだ反応しません。サンドロ、さらし者です。

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by uchiyamayasuo | 2014-06-11 19:27 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

奨学生は貧しくあるべき? / Our scholars

我が奨学生たちの写真を見て、「格好からして、貧しいふうには見えない」といってきた方がおられました。
外部の方が何をいおうが勝手ですが、スポンサーの方が、
「写真を見ていて、本当の貧しさがこの子たちからは感じられません。世界にはもっともっと貧しい子供たちがたくさんいるのに、、、」
ということで奨学金を提供を打ち切るというのです。
奨学生になる子供たちは、ボロボロの服を着て、裸足で歩いていなければ、ということなんでしょうかね。

自転車を前にした子は、奨学生の第1号、ラオスのブーちゃん、9才だった子が今ではお医者さんです。
この子だって、ちゃんと靴も服も持っていました。が、お父さんの死後、小学校をやめざるを得なかったのです。アジアの貧しさというのは、優秀で向学心にあふれているのに、幼くして教育の機会を断念するということではないでしょうか。

現地の話ですと、奨学金支給日は、子供たちにとってハレの日ですので、朝起きて庭先で行水をして、写真のように一張羅を着て、おめかしをして出てくるのだそうです。
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by uchiyamayasuo | 2014-06-08 09:43 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

〆切地獄の最中 / the deadline for a monthly magazine

月刊誌の「小説宝石」の原稿を鋭意執筆中です。次号のお題は「小保方さんなのか、佐村河内さんなのか」です。舞台は日本、カンボジア、フィリピン、ラオスと飛びます。
I am writing for a monthly magazine. About the stages.....Cambosia,Philippines,Laos and Japan.

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by uchiyamayasuo | 2014-06-06 22:08 | 文学 | Trackback | Comments(0)