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お間抜け店員 / a stupid sales staff

お間抜け店員に最近よく遭遇します。今日も「ヤマダ電機」で。
SDカードを購入して、同店のクレジットカードを差し出したところ、会計の若い店員さんいわく、
「お支払いはどうなさいますか?」ときたもんだ。
1回払いなのか、分割払いにするのか、と聞いているのではない。またか、と呆れて問うてみれば――。
「現金払いにしますか、それともクレジット払いにしますか?」
「あのですね、私、カードをトレイに載せているですよ。それなのに、現金払いにして、な~んていうヘンな客、いるんですかあ????????」
その店員さん、動じることなく、臆することなく、何事もなかったようにカードを切りましたとさ。
これって最近よくあるケースですが、何を考えているんでしょう? いや、何も考えていない!?
Recently in Japan there are many foolish sales staffs.

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by uchiyamayasuo | 2015-01-29 16:10 | 近況 | Trackback | Comments(0)

戦場カメラマンの横田徹さん / a war photografer

報道カメラマンの横田徹さんとは、前世紀の終わりにカンボジアの内戦取材で知り合って以来の、長くて古い付き合いです。イスラム国の事件で、よくコメンテーターとして登場しています。直近のコメントで知ったのですが、横田さんがイスラム国の取材中に拘束されていたこと、初めて知りました。
思えば、この私も1980年にアフガニスタンとイランの国境で、さらに湾岸戦争直後のイラクで、それぞれ国境警備隊や軍隊によって拘束されています。が、たいしてひどい目にもあわずに解放されました。
まだ、「話せばわかる」が通用する時代だったんですね。
In my carrier as a writer twice I have been under arrest on the border of Afganistan and Iran,then in Iraq.

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by uchiyamayasuo | 2015-01-27 19:17 | 戦争と平和 | Trackback | Comments(0)

パソコンを奨学生に贈呈 / presenting laptops to our scholaras

我が奨学生のうち、学業成績抜群なうえに、何かのために功績のあった子供たちにノートパソコンを順番にプレゼントする運動もやっています。写真のマイケル君、大学1年生は、我が奨学生にして身障者で、15才にしてまだ小学校の2年生というサンドロ君の勉強の面倒を見てくれています、大学に進学させるために。
そのパソコンは、「RIECY」「ライシー」という我が友人が主宰するボランティア団体から寄付されたものです。
This univ. student including other students of our scholars helps this little scholar"s study. So one of our cooporated volantary groups,RIECY presents him a laptop PC. Thanks.
One of our purposes to hold scholarship is to bring up the child who was full of feelings to be considerate of another person.

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by uchiyamayasuo | 2015-01-26 08:31 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

イスラム国の事件に関して / the issue of ISIS which may kill 2 Japanese hostages

長旅に出るので、とある月刊誌には、すでに2月〆切分の、バングラディシュを舞台にした連載原稿を入れてあります。が、その前に発表しなければならない別のテーマがあるのでは、と先ほど思いたち、お世話になっている編集者の方に下記のようなメールを送ったところです。お目汚しに、です。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
メールをありがとうございます。
バングラディシュを舞台にした原稿の件ですね。
少々待っていただければ幸いです。
実はイスラム国での人質事件の進展次第で、物書きとしての身の処し方、自己責任のあり方、みたいなものを実体験から書くかもしれません。
実はフィリピンからの独立を求め、イスラム共和国の建設をめぐって、えんえんと凄惨な内戦が続いているモロ族の島、南海の孤島に行くことが決まっています。
26年ぶりに島に単身入ります。
かつて、その島で拙作「 樹海旅団」の取材で、イスラムゲリラ組織に従軍したことがあります。
旅程を細かく決めていたのですが、今回のイスラム国での事件報道に接していて、物書きの内山安雄はどうすればいいのか、と沈思黙考しています。
そういう煩悶を描くのも、自分の使命かと思いますので、2月〆切分を少しお待ちいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
I am thinking of if I should go to a battle field or not in an Islamic Moro nations" island of the Philippines. Because of the issue of ISIS.

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by uchiyamayasuo | 2015-01-26 08:17 | 文学 | Trackback | Comments(0)

〆切原稿は「私が関わった代理出産ケース」

また〆切地獄、お題は「私が関与した代理出産・2つのケース」です。
2つとも、決して愉快なケースではないので、筆の乗りがよくないですね。
直近のケースでは、成功報酬として我が奨学金制度に1千万円を寄付してもらうという条件を、依頼主の日本人に提示していました。大富豪なので、払う用意があったようです。
が、タイでの代理出産騒動が持ち上がり、びびったようで、計画が頓挫してしまいました。もちろんこの私、いってみただけで、本心では成功報酬をもらうつもりはありませんでした。なぜに?
他国の女性を使った代理出産がうまくいくわけがないから、です。

I am writing a manuscript about the surrogate-mother birthing which I commited recently.


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by uchiyamayasuo | 2015-01-25 00:14 | 文学 | Trackback | Comments(0)

シティバンクの個人部門の売却問題 / an issue of citibank

日本におけるシティバンクの個人部門が、SMBC信託銀行に売却される問題、内山安雄にとりましては懸案事項でした。というのは、シティバンクの特別顧客(シティゴールドエグゼクティブ)には、いくつもの特典があり、海外で奨学金事業を営む私にはなくてはならないものが多々なのです。
売却問題が既定路線となってから、それがどうなるのか、ずっと懸念しておりました。が、昨日、その部門のバンカーより連絡があり、「今までの特典は、SMBC信託銀行に譲渡後も、そのまま引き継がれます」とのこと。
やれやれ。ちょっと安心したものの、このところの急激な円安傾向で、奨学金の支給額がかつての4割も減っており、頭が痛い問題が山積です。
For our scholars we worry about a tendency to sudden weak yen.
This is because an amount of money to pay to a scholarship student decreases.

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by uchiyamayasuo | 2015-01-23 09:10 | 近況 | Trackback | Comments(0)

イスラム国と人質 / the issue of hostages by ISIS

イスラム国によって拉致・監禁されている2人の日本人のことで、思うところ多々です。
なぜなら、この内山安雄、今回の長旅の途中、4月下旬からイスラム原理主義の反政府ゲリラ組織が内戦を展開しているフィリピン最南端の小島に渡航するからです。そこを拠点にするモロイスラム解放戦線になら多少のコネありで、なんとか交渉できるでしょう。が、泣く子も黙る、問答無用、カトリックの尼さんたちの首を切り落として路上に捨てるアブサヤフともなると、どうすることもできません。
私はかねてより、そういう危険地帯に出かける際には、万が一、誘拐されたり、撃たれたり殺されたりしても、全て自己責任です、日本国も家族も、内山安雄を助けようとはしないでください、と一族と関係者に伝えてあります。
が、今回の各方面の対応を見ていると、いくら一個人が覚悟を決めて行動しても、事はそう簡単ではない、ということ、痛感します。内戦状態の小島への我が渡航に関して、沈思黙考中です。
I have a plan to visit a small battle island of Islamic Molo nation in the Philippines. But I should be much more careful.

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by uchiyamayasuo | 2015-01-22 13:10 | | Trackback | Comments(0)

我が青春のナンシー・シナトラ / Nancy Sinatra

なぜか時々、理由もなく、ナンシー・シナトラをえんえんと聴くことがあります、今夜みたいに。
思えば、拙作『渋谷女子力』は、彼女の名曲「Bang Bang」を聴きつつ書き上げた長編小説です。
I listen to Nancy Sinarta"s songs very often. One of my romances was inspired by her song,"Bang Bang"

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by uchiyamayasuo | 2015-01-22 00:20 | 小説 | Trackback | Comments(1)

豊真将の引退 / retirement of my favorite Sumo restrer

再度、引退したばかりの元幕内力士、豊真将のことです。
浦風親方さんにお願いして、拙作「大和魂☆マニアーナ」の取材で、国技館、相撲教習所、相撲部屋などつぶさに見させていただきました。
そのおり、強烈な印象を残したのが豊真将という関取です。姿の美しさ、顔のりりしさということもあります。が、なんといっても所作の美しさ、礼儀正しさが群を抜いていたのです。
相撲教習所の大山親方さんを取材中、「私が教えた中に、素晴らしく礼儀作法を重んじ、教えをちゃんと聞いて実践する最高の力士がいました。ウチヤマさん、それが誰だかわかりますか?」
私が反射的に「豊真将ですね」と正解を口にしたほどです。美しい日本の力士、それが豊真将関です。
He is my most favorite sumo wrestler. Why? So strong? Not so.
But very polite,calm and knows manners as Japanese. He retired.

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by uchiyamayasuo | 2015-01-21 14:25 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

〆切地獄 / the deadline of my works

原稿の〆切を明日に控えています。合計で10本のはずが、よく数えてみると、さらに1本増量、しめて11本ときたもんだ。あ、こりゃ、困ったね。まだ3本をこなしたのみ。
明日、全て完成、脱稿?? そりゃ、物理的に無理でしょうね。さあ、どうする、ウチヤマくん?
「〆切が20日??????? ホントですかあ??? 21日とばかり思っていました!」
というしかないでしょう。
いや、「22日と思って、予定どおりに順調に進行していたのに」というしか、、、、、。
The deadline of my many articles is tomorrow. I can hardly finish. I should think of special excuse. No choice to delay.

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by uchiyamayasuo | 2015-01-19 18:37 | 文学 | Trackback | Comments(0)