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小説宝石の連載 / my article on a monthly novel magazine

明日発売になる月刊誌『小説宝石』に
「我が友だちは、北朝鮮の工作員だった」
を寄稿しています。

実在する、その友だちが消されたりしないように、
北朝鮮系の団体に乗りこんだりされないように、
細心の注意を払って書き上げました。
お時間があれば立ち読みでもどうぞお目汚しにです。

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by uchiyamayasuo | 2017-10-21 10:30 | 文学 | Trackback | Comments(0)

東京堂書店の店長さん / A manager of a big bookstore

小説家の館淳一さんがfbで触れておられる東京堂書店について、です。
内山安雄が小説でデビュー直後に同書店を訪ねて、お会いしたのは、同業の鈴木輝一郎さんに指摘されてわかりましたが、佐野店長さんだったのですね。知りませんでした!
お会いしたのはその1回だけです。が、小学館の友人編集者が、拙作が出るたびにいうのです。
「ウチヤマの新刊は必ず、それに休刊ですら東京堂書店でいつも一番いいところに並んでいるよ。そんなに売れるとは思えないのに、きっとお前のことを気に入っている偉い店員さんがいるんだろうよ」
今にして思えば、今さらながらわかりましたが、佐野店長さんのご厚意だったのですね。ありがとうございます。(写真はその佐野さんです)...
As a novelist, I have been indebted to the store manager of this famous book store. A lot of thanks,Mr.Sano!

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by uchiyamayasuo | 2017-10-20 13:53 | 文学 | Trackback | Comments(0)

聴覚の変化

ある日を境に、体質というか、五感がすっかり変化してしまった。その1つが聴覚だ。それまで気にならなかった人間の、ある種の声に、その周波数に敏感に反応というか、肉体が、鼓膜が拒否反応を、耳鳴りとか頭痛を催すようになった。
具体的にいえば、5年も前から通う、なじみのマッサージ治療院があるのだが、そこの院長さんが、お客を迎えたり、送り出す時に常に甲高く、大きな声を張り上げると、一撃で耳にイヤな刺激があり、具合が悪くなるのだ。ひどい時には治療院を出ても、しばらく耳鳴りと頭痛が残っているほどだ。実は今もその状態だ。
で、さっき施術後、このところ毎週最低でも2度は通院しているところなので、辛抱たまらず、担当のマッサージ師さんに「院長さんに私の耳のこと、伝えてください」とお願いしてきた。
院長さんに悪気はない、あの甲高くて意味もなく大きな声が特徴なのだろう。ひとえに私の聴覚の問題であろう。
よって、もしも院長さんに理解してもらえなければ、長らくお世話になった治療院を変えるしかないな。五感が急変するというのは、実に厄介なものだ。


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by uchiyamayasuo | 2017-10-17 08:56 | 近況 | Trackback | Comments(0)

聴覚の変化

ある日を境に、体質というか、五感がすっかり変化してしまった。その1つが聴覚だ。それまで気にならなかった人間の、ある種の声に、その周波数に敏感に反応というか、肉体が、鼓膜が拒否反応を、耳鳴りとか頭痛を催すようになった。
具体的にいえば、5年も前から通う、なじみのマッサージ治療院があるのだが、そこの院長さんが、お客を迎えたり、送り出す時に常に甲高く、大きな声を張り上げると、一撃で耳にイヤな刺激があり、具合が悪くなるのだ。ひどい時には治療院を出ても、しばらく耳鳴りと頭痛が残っているほどだ。実は今もその状態だ。
で、さっき施術後、このところ毎週最低でも2度は通院しているところなので、辛抱たまらず、担当のマッサージ師さんに「院長さんに私の耳のこと、伝えてください」とお願いしてきた。
院長さんに悪気はない、あの甲高くて意味もなく大きな声が特徴なのだろう。ひとえに私の聴覚の問題であろう。
よって、もしも院長さんに理解してもらえなければ、長らくお世話になった治療院を変えるしかないな。五感が急変するというのは、実に厄介なものだ。


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by uchiyamayasuo | 2017-10-17 08:55 | 近況 | Trackback | Comments(0)

奨学生のハニーちゃんの楽しむ権利

ハニーちゃんとハロウィンの写真の関係について、です。

仮装の写真をサイトに掲載したところ、

「貧乏な子供らしくない」「楽しそうではないか」というコメントが寄せられています。もちろんハニーちゃんを支援する皆様の声ではありません。プロジェクトには関係ない方たちの声です。

ハニーちゃんは墓場で暮らすほどに貧しいのですが、物乞いではありません。

極貧から抜け出そうともがいているわけですから、「貧乏人らしく」という論理はむごいな、と思うわけです。信仰のうえで大切な、年に一度のハロウィンを楽しむくらい、1着の衣装を友だちと使い回しにするくらい、いいじゃないですか。貧乏でも萎縮しないハニーちゃんに育ってほしいですね。

ありがとうございます。

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by uchiyamayasuo | 2017-10-14 08:26 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

奨学生の第一号 / The first scholar

「内山アジア教育基金」の第一号奨学生、ラオスのブンマリ、メコンのほとりで出会った当時は9歳でした。
その直後にお父さんを病気で亡くし、貧しさゆえに優等生なのに小学校を中退、家事労働にいそしむ日々に。
で、「また学校に行きたい! どうしても戻りたい!」と訴えてきたことで私の奨学金制度がスタートしました。
私の期待に応えすぎで、成績は学年とか県下とかではなく、国家でもトップに立つほどの学生になり、今では医学者となっています。祝祝祝祝!
When I met her,Bounmaly,Lao girl, only 9 years old,she was so so smart and had studied so so hard as my daughter and scholar. Now here she is!! I am so so proud of her.

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by uchiyamayasuo | 2017-10-13 08:01 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

キーシャのスポンサー、大募集中!

写真のフィリピーナ、キーシャに関するお問い合わせをありがとうございます。
興味を持っていただけるだけでもありがたいことです。
この子への奨学金の支給額ですが、月額3150円コースと半額の1575円コースを用意しています。
こんな感じで無理なく、のんびりとやっています。
Keesha will come back to our scholarship fundation from next month. Her sponsor wanted.

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by uchiyamayasuo | 2017-10-03 09:50 | 子供たち | Trackback | Comments(0)

帰ってきた奨学生 / Keesha comes back!

奨学生になるには、いくつもの資格条件があります。
その1つが全教科の平均点が88点以上というものです。
が、成績がよくても、2学期にまたがって続けて成績が大きく下がった場合には、奨学金をあきらめてもらうという規約があります。で、これまでに何十人もの子供が打ち切りという憂き目に遭っています。
が、単純に数字で断行しているわけではなく、子供の個々の事情を考慮しています。
写真のフィリピーナは、かつては89点の優等生だったのが、去年いきなり平均点が83点、81点に急降下したので、スポンサーさんと相談の上で奨学生リストからはずしました。
が、一時的に体調を崩しており、今年に入って盛りかえしてきた、という報告が私の現地秘書からありました。
平均点はまだ87点弱です。が、ここまで頑張ったのだから、再び支給を決定しました。前途有為な子供を簡単には事務的には放り出せません。当座ウチヤマが個人的に面倒を見ていきますが、この子の支援者を大募集中です。
よろしくお願いいたします。
This Filipina,Keesha will come back to our scholarship soon again because she has tried her best after she was retired from our fundation. Congrats!!

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by uchiyamayasuo | 2017-10-02 13:44 | 子供たち | Trackback | Comments(0)