聴覚の変化

ある日を境に、体質というか、五感がすっかり変化してしまった。その1つが聴覚だ。それまで気にならなかった人間の、ある種の声に、その周波数に敏感に反応というか、肉体が、鼓膜が拒否反応を、耳鳴りとか頭痛を催すようになった。
具体的にいえば、5年も前から通う、なじみのマッサージ治療院があるのだが、そこの院長さんが、お客を迎えたり、送り出す時に常に甲高く、大きな声を張り上げると、一撃で耳にイヤな刺激があり、具合が悪くなるのだ。ひどい時には治療院を出ても、しばらく耳鳴りと頭痛が残っているほどだ。実は今もその状態だ。
で、さっき施術後、このところ毎週最低でも2度は通院しているところなので、辛抱たまらず、担当のマッサージ師さんに「院長さんに私の耳のこと、伝えてください」とお願いしてきた。
院長さんに悪気はない、あの甲高くて意味もなく大きな声が特徴なのだろう。ひとえに私の聴覚の問題であろう。
よって、もしも院長さんに理解してもらえなければ、長らくお世話になった治療院を変えるしかないな。五感が急変するというのは、実に厄介なものだ。


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# by uchiyamayasuo | 2017-10-17 08:56 | 近況 | Trackback | Comments(0)