3.01(木)   スーパー熟年とキュートな子供たち

月刊の小説雑誌「小説宝石」で、長らく長文エッセーの連載を持っています。
すでに、その一部は「しょーこりもなく、またアジア」(光文社)という単行本にもなっています。
で、来月下旬に発売になる、その雑誌では「ビバ、現役バリバリのスーパー熟年!」というタイトルのエッセーを書いています。
海外取材旅行で私が出会った元気印の70代、80代の方々が続々と登場します。
その昔、80代はもちろん、70代や60代の後半でも、年寄り、老人、お爺さん、お婆さんと呼ばれたものです。が、最近ではその年代で元気いっぱいの方々が多々おられ、老人扱いするのが失礼な気がしております。よって、私は一連のエッセーでは、あえて老人とはいわずに、「スーパー熟年」という表現を使うようにしています。年輩の方々がとにかく元気で、気持ちの持ちようで、どんどん若返る時代のようです。
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でも、歳を取るというのはむずかしいことだと思いませんか?
ただ歳を取るのではなく、きれいに、ステキに歳を取るという意味です。
歳を取るというのは、意固地になったり、頑固になったり、世間が見えなくなったり、唯我独尊になったりするケースが多いようですね。今日も、そういう方に会ってしまいました。悲しくなりました。
そうはなりたくない、そうなったら物書きとしてお終い、作家廃業だろう、と思っています。

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# by uchiyamayasuo | 2007-03-01 01:29 | ユーモア | Trackback | Comments(0)