6.7(SAT) ゲラ直しに専念の日々&ラーメン街道と食べ物 / food

私の新作小説『大和魂☆マニアーナ』の刊行が来月21日に迫っております。
セールスポイントは本邦初の本格的大相撲小説です。
去年の春から国技館に出かけたり、相撲部屋を訪ねたりして、今なお取材を続けています。
つい最近ですと、今月1日に「大相撲最強決定戦」に行ってきました。
この下にあります両横綱の土俵入りなどはその時に撮影したものです。
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で、このところずっとそのゲラ直しに専念する日々です。
これに集中するあまり、他のことが頭に入らないような状態です。
しばしば知り合いの名前すら忘れてしまうほどです。ボケではないようです。いや、多少は関係しているのかもしれません。昔から何かに極端に集中すると、よく起きる症状のようです。
さすがにそのことで今日は困ってしまいました。ある月刊誌の担当編集長にこの先の連載の件でメールをしようとしたのですが、名前が思い出せない!
思い出すのに5分もかかってしまいました。やれやれ。
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私の住まいのある幹線道路は、私が勝手に命名したわけではなく、最近では『ラーメン街道』の別名があるそうです。
およそ1キロの道の両側になんと20軒近いラーメン屋がひしめきあっているのです。通りを1歩入ったところまでのラーメン屋まで含めるとさらにあります。40軒くらい?
で、暇人の私は全ラーメン屋制覇をめざすことにしました。
最初は「桔梗」「ぼたん」「がむしゃら」(漢字が書けない! ここでかの丸川珠代議員を見かけました)、ええと他にどこでしたっけ、店名を失念しましたが、ラーメン通によく知られた店から食べ始めました。
「花月」「景福」などチェーン店を含めて有名どころはほぼ行ったので、最近では無名ともいうべきラーメン屋に挑戦中です。
が、やはりですね、誰も知らなかったり、人が勧めない、あるいは混雑していないラーメン屋にはそれなりの理由があるようです。

たとえば昨日行ったラーメン屋にはひっくり返りました!

夜の8時だというのに客がひとりもいないことにやや不安を覚えました。
が、チャレンジですから逃げるわけにはいきません。
50才くらいのご主人と奥様が2人だけでやっている店です。
で、定番の醤油ラーメンを注文したのですが、店の入り口近くにあるテレビが異様にうるさい、ボリュームが大きすぎなのです。
で、ラーメンをゆでながら、店のご主人、なんとテレビをちらちら見ているのです。
調理中に大音量のテレビを見ているのですよ。こうるさいだけのバラエティ番組を見て、にたにた笑っているのです。
この段階で、もう何も期待できないことをさとりました。

案の定です。
人生で食べたラーメンの中で、最もまずい部類でした
単に醤油味というだけでなんの工夫もありません。
私にだって作れるレベルの味です。

「こんな味でよくラーメン街道の真ん中で商売をやっているね」といってやりたいほどにまずいです。
「ごちそうさま」というのもためらうというか、あほらしくなるような味、雰囲気の店でした。

客が入らない店の典型なのでしょう。
3時間後にその店の前をたまたま通りかかったのですが、相変わらず客の入りはゼロです。
同じ並びのすぐ先の、鈍くさい店構えのラーメン屋は満席だというのに、です。
「よくつぶれないものだ」と感心しながらの深夜帰宅でした。

というわけで、今回のテーマは「食べ物」でしょうか。
「食べる」ということに関係しているだけで、統一性はありません、ハイ。

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# by uchiyamayasuo | 2008-06-07 08:59 | 食べ物 | Trackback(1) | Comments(3)