我が古き良き亡命者の友人の子供たち / Dear children of my close friend

あまりの陽気に水シャワーの復活です。
が、ちょっとした体の事情で楽しむには残念ながらいたりません。
おとなしく午後からは読書、「凍える牙」を読了する予定です。

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私はこの3人兄弟を赤ん坊の頃からよく知っています。長男がイッサ、長女がシーラ、次男がクロシです。
父親は、イランの亡命政権の幹部なので、祖国で死刑判決を受けている身の上なので詳しくは書けません。

革命防衛隊の小隊を率いていた彼が、政争で死刑判決を受け、殺される前に、私は彼の求めに応じて、国外逃亡の資金を、ドイツへの亡命費用を出しています。
なぜか? 
1981年、イランで宗教革命を取材中だった私は、アフガンの国境で、えん罪で逮捕され、革命防衛隊に小突き回されていたのですが、その窮地を救ってくれたのが、遅れて現場に駆けつけた、小隊長の彼なのです。
その恩義があるので、亡命費用を望んで提供したわけです。

で、遅れて新妻も亡命に成功し、めでたくドイツで合流、この3人の子供をもうけたという次第です。
私は何度か我が友をドイツに訪ねており、幼い3人兄弟とライン川のほとりで遊んだりしておりました。

幼児だった3人がこんなに大きくなって、私はすっかり……。

Dear children of my close old Iranian friend.
Their parents are refugees.Now in Germany.

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by uchiyamayasuo | 2013-10-10 00:40 | 戦争と平和 | Trackback | Comments(0)
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