あの島に戻りたい / an ungorgettable island in the Philippines

来春の長期海外周遊で時間があれば、四半世紀ぶりに戻りたい最果ての島があります。
フィリピンの最南端、スルー海の端に浮かぶ、絶海の小島、ほとんどボルネオに近いところです。住民はイスラム教徒で、自分たちがフィリピン人とは思っていません。
ホテルなど望むべくもなく、酋長のハジ・ハッサンさんのところに、叩き出したばかりだという第三夫人の
お屋敷にお世話になりました。酋長の唯一の趣味は、3人いる奥様との、連日3度の夜の営みです。
で、この私もうら若き女性を進呈されました。
酋長いわく、「優秀な日本民族の血の入った子供がほしい。何も心配するな。お前さんはいわば種付け馬なのだ。男の子ならば、我が一族の宝にして、私の跡取り、将来の酋長にしてもいい」
もしかして私の子供が、本当に島の酋長さんになっていたりして、、、、、、、、、。
酋長さんの一族で、私と兄弟のちぎりをかわした酋長の末弟、スカルノ(写真左)に会いたいです。来春、訪問する計画を立ててみましょう。
I had been in a very small Isramic island in Sulu,the Philippines almost 25 years ago.
I"d like to return there next year on the long journey.

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by uchiyamayasuo | 2014-12-02 22:05 | | Trackback | Comments(0)
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