気の毒な奨学生

奨学金をやっていると、思いがけないことが起こります。
10年来援助している高校生男子のお父さん(建設労働者)が事故で重傷を、そして記憶喪失に。
スポンサーさんご夫妻は、私と一緒に現地を訪ねて何度かその一家と親しくお付き合いされています。
で、心を痛め、先ほど「一家の生活費の面倒を見ましょう」との連絡あり。中退は回避されました。
我々のは奨学金であり、生活保護ではない、という建前ですが、あくまでもスポンサーさんの意向で動いております。ありがとうございます。
This Filipino scholar is so close to his sponsor and polite. So his sponsor cares for him so much.

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by uchiyamayasuo | 2018-07-31 10:43 | 子供たち | Trackback | Comments(0)
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