カテゴリ:親子( 6 )

スポンサーさんへのお願い

下記メールを奨学金のスポンサー各位に送ったところです。こんな感じです。
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9月分を国際送金しました。
成績表の提出を求めているところです。成績偏重ではありませんが、成績不振が続いている場合は、一時的に支給をストップすることもあり得ます。皆様の大事なお金ですから、ある程度は仕方のないことかと。
なお、子供さんからスポンサーさん個人に連絡があった場合、一言でけっこうですので、「頑張って」だけでけっこうですので、何か返信してください。...
そ れだけでも、子供たち、励みになるとのことです。
あるいはフェイスブックでつながっている場合、子供の投稿に単に「いいね」をクリックするだけでも大喜びしているとのこと。よろしくお願いいたします。

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by uchiyamayasuo | 2018-08-21 11:26 | 親子 | Trackback | Comments(0)

11.11 里親募集と親子 / parents & their children

11月21日ですが、7月に2年がかりで構想をかため、9月7日に書き出した長編小説に専念する日々が続いています。
おかげでそろそろラストスパートに差しかかってきました。
アラフォー世代の恋愛群像劇です。ひりひりするような大人の恋愛模様を描いています。
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アジアで奨学金制度を主宰していて、一番困るのは、お金を受け取っても、なかなか連絡してこない親御さんがいることです。受け取るまでは必死ですが、受け取ってしまえば、「よかった、よかった」「ありがたや」と思って、お礼メールを先送りにしてしまうのでしょう。文字どおり現金というやつです。
今もそういう問題がインドシナのある国で起きており、「受け取っても即行で連絡をできないなら、日本サイドで再考しなければならない」と親に通告したばかりです。すると、すぐに弁解を並べ立て、泣きついてきます。やれやれです。
半ば諦めの境地ですね、アジアと付き合うというのは。
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我が友人、知人、さらには読者の方々の協力を仰いで、アジアのいくつかの国で、「学業は優秀なれど、経済的な事情で、今のままでは学校に通うのが困難な子供さん」を対象に奨学金制度をかねてより運営しております。
申し込みが自薦、他薦を含めて多々あります。
先ほど、下の写真の女の子から申し込みがあったばかりですので紹介します。
16歳になったばかりのフィリピンの少女です。
大学に進学したいのですが、子だくさんなので、貧しいがゆえに、それができないというのです。
で、「働いて学費をためたい」というのですが、フィリピンの法律で、まだ就労してはいけない年齢なのです。
そこで篤志家の方を見つけてくれませんか、というお願いです。
1ヶ月、全て含めて3150円の奨学金をこの少女に支給してくれる方、おりませんでしょうか?
私へのお願い状を見るかぎり、英語の読み書きはほぼ完璧です。メールでの個人的なやりとりも可能です。
私のところでは、奨学生は必ずスポンサーに定期的に近況報告をすることを条件にしています。
こんな感じですが、この娘さんの将来に賭けて、お父さん、お母さんになってもいいという方がおられましたら、よろしくお願いいたします。

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直近ではありませんが、他にもフィリピンから奨学金を申し込んできた子供さんを紹介しましょう。
この子はずっと学校でトップクラスの成績をおさめ、めでたく去年、難関の大学の看護学部に合格しました。
両親がまずしいので、現地の奨学金をもらっての進学でした。
ところが、その制度のトップが入れ替わると、理由もなく、支給がストップされたのです。フィリピンではよくあることです。ワイロとかコネで別の子供が選ばれたのでしょう。
で、父親はすでに退職しており、学業の継続がこのままではむずかしくなっているのです。
写真は4年前のものです。はきはきした利発な娘さんです。
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10歳のこの子には生まれた時から父親がいません。
生まれも育ちもスラム街です。
で、女手ひとつで育てられ、勉強のほうはおおいに頑張っています。
いつの間にかクラスで一番の優等生になりました。
一番になったらスポンサーを探してやる、といってあったから、猛勉強したというのです。
母親は仕事があったりなかったりですので、このままでは学業の継続がむずかしそうです。
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募集が女の子ばかりになったのにはわけがあります。
男の子のスポンサーは比較的見つかりやすいのですが、
フィリピンでは女の子にはなかなかスポンサーがつかないのです。
その理由は複雑で簡単には説明できませんが、年頃になるとたいてい彼氏ができて……そして……というわけで。この娘さんたちが違うと思うのです。よろしくお願いいたします。
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ということで、テーマは親子でしょうか。

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by uchiyamayasuo | 2010-11-11 00:18 | 親子 | Trackback | Comments(0)

10.28 我が帰郷と『渋谷女子力』と水谷龍二さんの舞台 & 親子 / parents & children

10月29日の未明ですが、
昨日は予定どおりに我が故郷の厚真町を訪ねました。
で、町長さんを表敬訪問し、しばし歓談です。
生まれ育った厚真町がいかにステキな町であるかを改めて実感しました。
実は私は何を隠そう、宮坂町長さんの幼少時代を知っているのです。
なぜか? 町長さんのすぐ上のお姉さんが、私の小中学校の同級生なのです。
しばしその話で盛り上がりました。
その席に当地の最大の新聞社、北海道新聞社さんが取材で立ち会われましたので、
明日とか明後日の新聞に会見の模様が掲載になるはずです。
そして夜は我が青春の町、苫小牧に移動し、母校、苫小牧高専の同窓生の方々と深夜まで
おおいに盛り上がりました。1期生から20何期生まで参加していました。ちなみに私は4期生です。

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これが母校の苫小牧高専の今です。たたずまいは昔と変わりません。
私はこの学舎で作家人生をスタートさせました。多くを学びました。
同窓生の方々によりますと、私は18歳にして「作家になってみせる」と宣言、断言していたそうです。
生意気な少年だったのでしょうね。
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10月28日の未明です。
母親の100か日法要を滞りなく執り行い、
といいたいところです。
が、ちょっとした、いや、たいした手違いで、故郷に戻ってみれば法要がすでに終わっていました!! 
なんてこった!!
まあ、でも、人生いろいろありますから。
本日は我が故郷の厚真町の町長さんを表敬訪問し、その後、苫小牧に戻って、母校の苫小牧高専の同窓生との親睦会に突入です。ほぼ40年ぶりに同じ陸上部の後輩と、クラブは別でしたが、親しく付き合っていた剣道部の後輩といった方々と会うことができます。長生きするものです。
昨日27日は紙面で応援してくださっている北海道新聞社さん、苫小牧民報社さんを訪ね、ずっとお世話になっている地元の大手書店、苫小牧ブックセンターさん、未来屋書店さんを訪ね、夜は「いずみ同人会」という地元の有力同人誌の方々に宴席をもうけていただきました。
故郷には感謝あるのみです。
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10月22日の昼下がりですが、先ほど来年3月に刊行する新書の打ち合わせを終え、
今夜はこれから演劇家で苫小牧高専の同期生の水谷龍二さんと新宿の行きつけの店で飲みます。
そして明日は北海道へと旅立ちます。
水谷さんと新宿で会うのにはわけがあります。間もなく紀伊国屋ホールで水谷さんの作・演出による舞台「逝った男の残したものは」が始まるので、新宿で連日、舞台稽古をやっているのでしょう。
その水谷さんの舞台の紹介からいきましょうか。
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■トム・プロジェクトプロデュース公演
「逝った男の残したものは」

日程 10月31日(土)~11月8日(日)

開演時間 昼=2:00 夜=6:00/7:00

料金[全席指定] 前売5,000円 当日5,500円
  学生4,000円 シニア4,500円
※学生・シニアは劇団扱いのみ

10.11月 31 1 2 3 4 5 6 7 8
  土 日 月 火 水 木 金 土 日
2:00   ● ● ● ●     ● ●
6:00 ●             ●  
7:00           ● ●    

チケット発売 8月21日(金)


作・演出 水谷龍二 
出演 竹下景子、綿引勝彦、ベンガル、山西惇。
お問い合わせ トム・プロジェクト 03-5371-1153

一人の美しい未亡人の前に
亡き夫を知る三人の男が現れた
ひっそりと佇む山荘ではじまる悲喜劇―
四人の実力派俳優とともに
水谷龍二が新境地に挑む

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下記の売り上げランキングは大手書店チェーン、啓文堂・渋谷店のものです。
1枚目は1ヶ月前のもので、まだベストテン入りしていません。
で、2枚目は3週間前、ついにベストテン入り、「1Q84」の次、7位にランクインです。
3枚目は2週間前のものです。
そして今、ベストテンの圏外となっています。
まあ、こんなものでしょう。それでもよく健闘したものだと思います。
この先の大化けは映画化に期待するとしましょうか。
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母親の100日法要での帰省ですので、今回のテーマは「親子」にしましょうか。
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by uchiyamayasuo | 2009-10-28 02:23 | 親子 | Trackback | Comments(1)

12.26(FRI)  母親の思い出 / mothers and children

今は12月27日、最新の個人的なニュースです。

私の小説が初めて舞台化されることになりました。
3月27日からの舞台(in吉祥寺シアター)は、私の小説『上海トラップ』を原案にすることがたった今、決定になったのです。
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こちらが原作の小説のオリジナル版です。立風書房のものですが、すでに絶版です。
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こちらはその文庫版です。アマゾンなどのネットで購入可能です。
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ワハハハハ、たった今アマゾンのサイトで見たら、古本で、な、な、なんと拙作「上海トラップ」が豪気にも1円で、いいですか、100円でも、1000円でもありません、たったの1円で売られているではありませんか!!!!!

私だって買いたいくらいです。いや、即行注文します。超品薄状態ですので、舞台化になれば値上がりは必至です! 買うなら今です、アマゾンです!
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まずは仕事の告知というか宣伝というか、です。

発売中の光文社刊の月刊誌『小説宝石』1月号で私の連載エッセーが復活しています。
担当編集者の尽力に感謝です。その方に報いるべく、よりいっそうのパワーアップをはからねば、です。

しばらく間隔が開いてしまったのですが、今回のタイトルは「2度と雇いたくないメイド列伝」です。
私がアジアでお世話になった、あるいは出会ったトンデモなお手伝いさんたちが続々と登場して笑わせてくれます。

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中国周遊から戻っております。
帰国して帰館して2時間後には仕事に、執筆に復帰しておりました。
デッドラインありの長編小説を執筆中なので、年末年始はなしです。

帰国して、ふと親のこと、特に田舎の施設で暮らしている母親のことを思い出しています。
雪深いところでどうやって日々をすごしているのか、気になります。
が、不肖の息子ですから何もしてやれません。
ただ定期的に、そうですね、1ヶ月に1度、手紙をしたためるのがせめてもの親孝行、恩返しといったところでしょうか。
母親から受けた大恩を思えば、そんなことではなんの恩返しにもなりませんね。

子供時代の母親は大の勉強嫌いだったようで、学校を出ているのに無学文盲に近くて、私の著作を読むこともままならないようです。
私が10代の半ばから、高専や大学でひとり暮らしをしていた時分には、平仮名ばかりの誤字脱字だらけの手紙を母親からもらい、苦笑し、小馬鹿にもし、恥ずかしいとも思い、誰にも見せられずにいました。
が、今の母親はすっかり年老いて、そういう手紙も書けなくなっています。

誤字脱字だらけの、つたない文章の手紙でもいいから、母親の肉声というか、文章を読みたいものだ、近況を知りたいものだ、と思うのですが、今となってはもう叶わぬ願いのようです。

亡き父が、17歳の私が「小説家になりたい。なってみせる」と若気の至りで宣言した時、いいました。
「自分のおっかさんを見てみろ。母親がろくに字も書けないのに、その子供が小説家になりたいだなんて狂気の沙汰、笑止千万だ」
その父親の言葉、なつかしく思い出します。
父親の教えを守らなかったから、頑固一徹小説家をめざしたものの、こうして苦労しているんでしょうかね?

つい最近、このところ親しくさせていただいている方がお母さんを亡くされました。

そして帰国するなり、私のフィリピン時代の大先輩といいますか、恩義のある方が助かるか助からないかの瀬戸際という病に伏しているというのに、日本で働く2人の子供さんが親を見捨てるという悲しい現実を見せつけられました。
私が中に立って、なんとかしようとはしたのですが、親子の亀裂はどうすることもできません。
悲しいです、むなしいです、腹立たしいです、やりきれないです。

てなことで、今回のテーマは、親子、特に母親です。

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by uchiyamayasuo | 2008-12-26 00:48 | 親子 | Trackback | Comments(3)

3.27(THU) 親子 / parents & their children

今は3月31日の深夜です。

今回の海外ロングステイは、一時ネット接続の問題で困りましたが、それが解決してからは快適そのものです。それもこれもステイしているホテルのおかげです。

ネット接続問題にしても、私の仕事の性格をわかってくださったオーナー一族が、わざわざ私ひとりのために別のラインを部屋に特設してくれたのです。

現地ホテルのランキングでいえば、もっと上のホテルにこれまで宿泊してきました。
が、このホテルは小さいながらも、こちらで最高級の、ここに隣接するヒルトンホテルやシャングリラホテルに負けないアメニティ、ホスピタリティがあります。
このホテルの諸々の気遣い、サポートがあればこそ、よく仕事をして、よく遊ぶロングステイが可能だったのです。

別にホテルの回し者ではありません。が、セブにくるなら、ここ「ヒノデビーチ」がお勧めです。
内山安雄の紹介だといってもらってもかまいません。それで満足できないステイになったら、私がなんらかの責任を取りましょう。

その「ヒノデビーチ」のサイトは以下のとおりです。

  http://www2.odn.ne.jp/daicon/

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How do you do?
ここで恐縮ですが、突然わけのわからない怪しげな英語になります。何百人かの英語圏の方がこのブログを閲覧されています。よって「英語表記にしてくれないと困る、わけがわからない」というリクエスト多々ですので、最初にそれとなく英語から入りました。
そういう事情ですので、あしからず。
Now I stay in Cebu island, the Philippines on business and leisure at the same time. A long stay.
Here in the daytime before 2pm I work so hard ,then after evining I spend time for my hobby.
Here time goes by very slowly because of a tropical country.
It is my favorite style.
Thanks a lot!
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現在3月29日の朝です。暇なんですね、こんなによくブログを更新するようでは。
今日は土曜なので、長編小説の気になっている箇所を少し直し、連載コラムを1本仕上げ、あとはゆったりひとりですごしたいものです。
日本から本を10冊以上持ってきたのですが、まだ半分しか読んでいません。
理想としては、プールサイドの木陰でハンモックに揺られながら読書を、と思うのです。が、木陰とはいっても、真夏の熱帯ですから相当に暑いです。
昼寝をするぶんには涼しい海風が吹いていて最高なんですが、ちょっと読書向きではないですね。
数日前も海パン姿で読書をしようとしたのですが、結局暑いので、プールサイドのテラスで海を見ながらビールを飲むだけで、本のほうは数ページ読んだにすぎません。
4ヶ月前のタイ、ラオス紀行でもそうでしたが、熱帯はどうも読書向きではないようです。
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下記、パラセーリングの写真は「ヒノデビーチ」さん提供のものです。
部屋の前から見えている光景です。このあたりの海は本当にきれいです。マクタン島でも最高じゃないでしょうか。
パラセーリングにはこれまでいくつかの国で挑戦しているので、やってみましょうかしら。
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現在3月28日の午後2時前です。早朝に起き出して、月刊誌の連載2つの原稿の清書と推敲をやっていました。
その後、人気のないビーチを散歩しながら、なぜ自分はアジアのどこかで毎年のようにロングステイを望んでいるかについて、しばし考えておりました。そういう質問をいくつもいただいていることもありまして。
最大の目的は花粉症が最悪でして、この時期、日本にいたのでは仕事に支障があるためです。他にも大きな理由がありそうです。
別に特にセブ島が好きなわけでも、アジアに暮らしたいわけでもありません。おそらく日本での暮らしがしにくいから、ということではないでしょうか。
過剰反応してカリカリしてみたり、他人といがみ合ってみたり、無神経な言葉で傷つけ合ってみたり、おどおどして異常に気を遣ってみたり……。
そういう環境から離れたい、誰にも気を遣わずに自分だけの時間をすごしたい、集中して仕事をしたい、イヤなこと、イヤな人間と向かい合いたくない、そんな思いで私はしばしば日本語の通じない国へ、日本人のいないところへ出かけたいのかもしれません。
異国でなら、イヤなこともその場かぎりですぐに忘れられますし、イヤなら他のホテルへ、他の町へすぐに移動すればいいだけのことです。
しばし私の旅の意味について沈思黙考してみました。
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上記写真の全ては「HINODE BEACH」様の提供です。
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現在3月28日の朝です。日本からは桜便りが続々です。満開桜の写真まで届いています。
で、昨日から私に起因しないネット接続不良に悩まされ、先ほどようやくつながりました。最近の日本ではほとんど起きなくなった、この手のトラブル、ストレスになりますね。物書きにとって、ネットは生命線に等しいですから。
で、バカです。調子をこいて、専属コーチを雇って、炎天下でテニスをやっていたところが、熱中症になってしまいました。なんせ地表の温度は40度ですから。頭が今なおクラクラします。
しばしテニスはやめておきます。

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現地に趣味のテニス用具一式を持ちこんだものの、コートとコーチがなかなか確保できないのがずっと悩みのタネでした。が、その問題がようやくクリアになりました。
いつでも自由に打ち合える専属のコーチが見つかったのです。よって、本日の昼下がりにもラプラプ・テニス・クラブでコートを貸し切り、しばし体を動かすとします。
これまで使っていたシャングリラホテルやヒルトンホテルのコートのようにはいきませんが、親しみの持てるメンバーとの交流を楽しんでいます。1枚目はコート風景、2枚目は会員たちがコートサイドでくつろいでいるところです。
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あまりにも私事で恐縮ですが、間もなく父親の3回忌がやってきます。
はるか日本を離れておりますので、法要には列席できません。親不孝というわけではなく、私の死生観がちょっと一般的ではないのでしょうね。そのことは父親も承知というか、父親も私と同じような死生観の持ち主だったような気がします。
私の次の作品『大和魂☆マニアーナ』では、息子と父親の関係性がテーマのひとつになっています。その作品が父の供養ということでしょう。
よって今回のテーマは、「親子」です。
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あれ、関係ない写真がまぎれこんでいました。
下の写真は、私がホテルから町へ出る時に通りかかる海岸です。リゾートビーチとして有名です。
かつてセブ本島に住んでいたころ、彼女やメイド、薬局の従業員たちとこの海岸によく遊びに来ました。
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by uchiyamayasuo | 2008-03-27 00:23 | 親子 | Trackback | Comments(1)

1/28(MON)  親子 / parent & child

きわめて私事になり恐縮ですが、私の父親が亡くなって1年半少々になります。
以来、父親が夢の中に出てきたことは1回だけ。それも名のない通行人のような役回りでした。別に私が親不孝とか薄情というわけではなく、とことん渡り合って親子関係を築いてきたから、お互いに思い残すことがないからだ、と解釈しております。まあ、父親がどう思っているのかはわかりませんけど。
でもって、ところがです。昨夜、父親が本格的な役回りで、しばし夢枕に立っていました。
どんな夢か? あれれれ、さっぱり覚えていないのです。お粗末!
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話はころっと変わりますが、毒入り餃子が問題になっています。で、昨日、他にも同じ中国の工場で生産された疑惑の商品名が公表され、食べないように、届け出るようにとの注意喚起が出たので、食料品庫をのぞいてみました。ありました! 「金のどんぶり・牛丼」です。
よく見れば賞味期限がとっくにすぎているではありませんか。お粗末!
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どうか下記のヘンなコメントのURLを開いたり、反応したりしないでください。
私のブログを妙な商売に利用するようなコメント、いい加減に勘弁してくれませんかしら。
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今は2月2日です。
このブログ主催者によれば、トンデモ迷惑コメントは、私の意思により、コメントできないようにすることが可能だそうです。そうさせてもらいます。よって、その手のコメントで妙なサイトに誘導しようとしている方々、ムダですのでコメント無用です。といって通じるような相手ではないのです。
なぜ私がこんなクズな連中に警告しているかといいますと、私のブログ経由で被害をこうむりそうになった方々がいるからです。
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by uchiyamayasuo | 2008-01-28 00:16 | 親子 | Trackback | Comments(0)